0611

最近の日本語付ブルーレイ・一挙掲載 [ Journal ]

最近も次々と日本語字幕付きのブルーレイが出ていて、結構たまってしまいました。

早速、注目アイテムから。まずはベニチオ・デル・トロとアンソニー・ホプキンスの二大オスカー名俳優の共演で1941年のモンスター映画の古典「狼男」をリメイクした「ウルフマン」。UK盤Blu-rayの通常盤スティールケース入り限定盤、どちらも劇場公開版、ディレクターズ・カット版の両収録。ディスクをセットすると言語設定画面になるので「日本語」選択でOK。日本語音声も収録。

UK盤のスティールケースはいつもながらに美しい。黒をベースに手だけが浮かび上がるようなデザイン、どうやってプリントするのだろうかと。スティールの色と質感の生かし具合も絶妙。

続いてドイツ盤Blu-ray「アポロ13」。こちらも言語メニューから日本語を選ぶタイプ。当初は4月にリリース予定があり、延期になってしまったが、今回めでたく発売。日本語音声も収録。

そしてイギリスの若き監督の演出センスが光る、ジョー・ライト監督 x キーラ・ナイトレイ主演のラブロマンス傑作2本にも日本語字幕あり。いずれもUK盤「プライドと偏見」「つぐない」。言語メニューから日本語を選ぶタイプ、日本語音声も収録。

米国盤からは、最近リリースされたばかりのイーストウッド作品「目撃」に日本語音声、字幕あり。「戦略大作戦 / 荒鷲の要塞」の2枚組は、「戦略大作戦」は日本語字幕付、「荒鷲の要塞」は日本語字幕・音声共に収録。これらはジャケット裏に日本語の記載は無く、ディスクをセットすると警告画面から日本語になる仕様のもの。

またドイツ盤のブック型プレミアム・エディションにも日本語字幕付きを発見。「アイ・アム・レジェンド」と「紀元前1万年」。アメリカのブック型と違って光沢のある重厚な本の装丁で、透明のOスリーブもついているのできれいな状態で収納できる。さすが「プレミアム・エディション」。どちらも日本盤が出ているタイトルだが、写真を眺めて楽しめるのでコレクションにはなる…ただし文章は全部ドイツ語。ジャケット裏に日本語記載は無く再生すると日本語になる仕様のもの。

ほかにはウエスタン名作「荒野の七人」ドイツ盤、レオナルド・ディカプリオの「仮面の男」ドイツ盤、マイケル・ジャクソンの「ムーンウォーカー」、Rain 主演「ニンジャ・アサシン」 UK盤に日本語字幕収録を確認できました。


0512

オープン10周年 [ Journal ]

2010年4月10日でDVD Fantasium はオープン10周年を迎えた。オープン前の準備から関わっている私としては感慨もひとしおなのだが、10年という年月が信じられないほどあっという間だった。

そして今年も恒例のアニバーサリー・セールを開催中。今年は、 (1) ノベルティ、(2) 10%相当クーポン、(3) 抽選による三大プレゼントと、10周年らしい豪華なキャンペーンも行っている。この記念セールは5月24日まで、あと10日ほどなのでご利用はお早めに!

さて↑写真はオーダーの合計金額によってプレゼントしているノベルティ。3000円以下がポストイット、3000円〜10000円がエコバック、10000円以上でディスク・キャリー・ケースをプレゼント中。せっかくの10周年記念なので、このノベルティはセールの開始前のオーダーにもプレゼントしており、セール終了後も用意した分がなくなるまで継続する予定だ。

もちろん毎年恒例、オーダーの10%相当額のギフトクーポンを今年も進呈中。合計金額の10%相当クーポンを、オーダー発送時にメールにてお知らせしています。

加えて10周年の特別企画として、抽選で各一名様にこんなプレゼントもご用意!

その1. ニューヨーク往復ペア航空券

オープンして最初のアニバーサリー・セール、つまり1周年記念セールを企画した時、10年目にはニューヨークにご招待!みたいなビッグなプレゼントをしたいものだねと社内で話していた。インターネットが発展途上で10年後があるのかどうかすら分からなかった時代だが、10年経ってさまざまな条件が揃い、この企画はしっかり実現することになった。ただしご招待ということではなく「ペアの往復航空券」なので、ホテル代その他の費用は当選者の方のご負担になる。

航空券を利用してもらう際に一番問題になるのがスケジュールだと思うが、2010年10月〜2011年4月の間で繁忙期間以外ならば空席があればいつでもOK。出発日、滞在日数、帰国日は当選者の方が自由に決めることができる。これまた空席さえあれば、日程の変更も可能とけっこうフレキシブルに計画できる。当選者の方と相談して詳しいことは決める予定です。

その2. Apple iPad

いま話題沸騰中のiPad。当初は、このプレゼント企画は無かったのだけれど、4月3日にアメリカで発売になり、もともとMacオタクであるウチの社長が発売と同時にゲット。そして完全にハマってしまい、これはいい!と大絶賛しているお勧めガジェットだ。大きさ、重さ、操作の早さ、簡単さ、そして楽しさ満載。世界中のユーザーとランダムに共演できる音楽アプリやらゲームもいいし、タイプするのもスムーズ。使ってみたら想像を超える楽しさ!これを手にしてしまったらiPhoneですらモノ足りないだろう。「ぜひプレゼントしたい!」の社長の一言で今回のプレゼントに加えられました。

その3. リージョンフリーBlu-rayプレーヤー

これはここ数年、恒例になっているプレゼント。今回はイチオシの一台、OPPO BDP-80 Universal Blu-ray Playerというモデルをプレゼント予定。OPPOは日本ではマニア以外にはあまり知られていないが、欧米では他をしのいでダントツに評価されているDVDプレーヤーのメーカーだ。確かにマニアも大満足の高品質。本体がエコバック入りで特製の箱に収納されていたり、ハイエンド機になるとセッティング・テスト用のBlu-rayディスクが付いていたりと細かい気配りとこだわりも感じられるメーカーだ。

もちろんDVD Fantasium で扱っている製品は社内で責任を持ってリージョンフリー化したもの。スタンダードDVDはリージョンオールに設定してあるのでリージョン切り替えは不要、Blu-rayはリージョン切り替えが必要だがリモコンで簡単に操作ができる。これ一台あれば、世界中のDVD、Blu-rayのリージョンに対応してしまう優れものです!

10周年記念セールについて詳しくは、こちら


0430

日本語付ブルーレイ「ドクトル・ジバゴ」 [ Journal ]

ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を原作に、ふたりの女性をめぐるひとりの男の愛の遍歴を壮大なスケールとロマンで綴る不朽の名作「ドクトル・ジバゴ」。

5/4発売の米国盤Blu-ray「ドクトル・ジバゴ」50周年記念盤・ブック型に、日本語音声・字幕の収録が確認できました!ディスクを再生すると警告画面から日本語になる仕様。このディスクには本編とコメンタリーを収録でコメンタリーにも日本語字幕あり、もちろんこの日本のプレーヤーで再生可能なリージョンA仕様。

ただしスタンダードDVDのボーナス・ディスクはリージョン1限定で英語のみなので要注意。

それでも貴重な写真満載のブック型、8曲収録のサウンドトラックCDサンプラーが付いているので、本編以外にも楽しみのある嬉しい内容だ。CDにはもちろん「ララのテーマ」も入ってます!


0426

日本語付ブルーレイ「スーパーナチュラル:シーズン4」他 [ Journal ]

4/27発売の米国盤Blu-ray「エリザベス」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」に、日本語音声・字幕収録の確認ができました!16世紀のイングランドで弱冠25才で女王の座についたエリザベス一世の一大サーガ二作品は、今週の大ヒット。メーカーはユニバーサルなので、ディスクをセットすると言語選択メニューになるためそこで「日本語」を選択すればOK。

ほかにも最近の米国盤Blu-rayからは、ピアース・ブロスナン主演「トーマス・クラウン・アフェアー」、リース・ウィザースプーン x ヴィンス・ヴォーンのクリスマス・ラブコメ「フォー・クリスマス」、オペラ「ヴェルディ:椿姫」に日本語収録の確認済み。

また、ヨーロッパからはロバート・レッドフォード主演の野球ドラマ・ドイツ盤Blu-ray「ナチュラル」、スペイン盤Blu-ray「スーパーナチュラル: シーズン4」に、日本語音声・字幕の収録を確認済み。

気になるのは「スーパーナチュラル」の米国盤Blu-rayが、今後どう出るか。

Blu-rayで一番最初に発売になったのは米国盤「シーズン3」で、日本語音声・字幕収録あり。続いてリリースの「シーズン4」はプレスリリースで日本語アリということだったのだが、結局日本語ナシで発売。今度は「シーズン1」が日本語アリで6/15という予定になっているが、これも発売時に再生してみない限りは確かではないだろう。そして「シーズン2」はいつ出るのか、今のところリリースニュースは見当たらないので不明。シーズンが順不同で、仕様もさまざまで統一されていないのは何ともしっくりこないけれど、米国盤の場合は珍しいことでもないですね。


0418

シルク・ドゥ・ソレイユ「OVO」 [ NewYork ]

シルク・ドゥ・ソレイユの新作「OVO」(オーヴォー)を観てきました@Randalls Island Park。↑写真はマンハッタンのビル群を背景にしたテント風景。

いや〜今回のは素晴らしかった!近年のシルク作品ではピカイチではないでしょうか。非常に完成度が高い。ステージ、衣装デザイン、照明など含めた演出すべてが効果的にアクロバットを引き立たせており、そのアクロバットはどれを取ってもキレが良く、シルクらしいダイナミックな肉体を楽しめた。そして斬新な演出もあちこちに見られて、シルクの舞台を何度も観てきた客も十分楽しめると思う。シルクがロック・クライミングを取り入れたらどうなるか、想像しただけでも楽しいというものだけど、観てみるともっとすごいんです。

今回は一番前の席に座ったので景色も全く違った。前方の席はステージ全体の構成が分かりにくい難点があるが、それぞれのパフォーマンスはド迫力で楽しめる。これだけ間近で見ると、パフォーマーひとりひとりにちゃんとスポットが当てられているのがよく分かり、筋肉の動きまでがしっかり見える。キャラクターもそれぞれ光っていた。

その一番前の席だったせいで、途中、客席を走り回っていた道化にキスされそうにもなりました…。

公式サイトはこちら


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