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アメリカ版オリジナルフィギュア [ ANIME ]

今アメリカで売っているアニメフィギュアといったら、「Spawn」で知られるマクファーレン製か日本からの輸入品ぐらいしかないけれど、来年からはアメリカでオリジナル・アニメフィギュアが続々登場予定というGood News!
Mattel、Southern Island、Jazwares という3つのメーカーがアニメフィギュアのライセンスを取得して、来年からフィギュア販売を始める。
バービー人形で世界に知られるMattel社は、「ONE PIECE ワンピース」からルフィのガムガムパンチ、サンジの逆さまキック、ゾロの三刀流のアクションフィギュアとか、アメリカでキッズに大人気の「遊戯王」のフィギュアを発売予定。巨大メーカーらしくヒット確実の品揃えになりそう。

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1021

NY地下鉄通勤受難 [ NewYork ]

New York Subway Map通勤のためブルックリンからマンハッタンに向かう地下鉄では、予想外の事態が時々起きるが、今朝のはひどかった。いつもFラインという路線に乗っているのだが、今日は4つ目の駅に着いたところで車内アナウンスが流れた。
「このFライン列車は、ここからGラインに路線を変更します。マンハッタンには行かずクィーンズに向かいます。」
やれやれ、またか。列車が途中で完全に路線を変更するなどと、地下鉄の運行そのものの信頼性をなくすような事がニューヨークではしばしば発生する。仕方なくその駅で列車を降り、後続のFラインに乗り込んだ。すると、またもやアナウンス。「このFライン列車は、ここからGラインに路線を変更します・・・」
2度目はいくら何でもおかしいなと思っていたら、続いてアナウンスは、「West 4th ステーションで火事のため、Fラインは運行停止します。このままGラインに乗って次の駅でAラインに乗り換えてください。」とのこと。
指示通りにGラインに乗って、次の駅でAラインに乗ったのだが、列車は一向に動き出さない。そしてまた車内アナウンス。「West 4th ステーションで煙発生のため、大幅に遅れて運行しています。」
ふと、「テロ」という2文字が頭をかすめた。

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1021

奥さまは魔女 [ Movie ]

BewitchedBewitched: Special Edition
10/25/2005発売 米国盤DVD
2005年ノーラ・エフロン監督作。ニコール・キッドマン主演。
1964年〜1972年にアメリカで放送された往年の大ヒットTVドラマ「奥さまは魔女」。日本では「奥様の名前はサマンサ。そして、旦那様の名前はダーリン・・・」というオープニングのナレーションで知られ、人気を博したシチュエーション・コメディだ。
その「奥さまは魔女」を、「めぐり逢えたら」「ユー・ガット・メール」のノーラ・エフロン監督がニコール・キッドマン主演で映画化した。オリジナルに思い入れたっぷりのファンが、映画版をどう受け止めるかが問題だろう。オリジナルが存在しなければ、この映画は人気女優とサタデー・ナイト・ライブ出身のコメディ俳優を共演させた、お決まりのハリウッド・コメディに過ぎないのだから。
脚本のノーラ&デリア・エフロン姉妹は、単なるオリジナルのリメイクではなく、人間界にやってきた魔女イザベル(ニコール・キッドマン)がサマンサ役でTV出演する羽目になり、すったもんだの末にダーリン役のジャック(ウィル・フェレル)と結ばれてハッピー・エンドになるという、劇中劇を交えたシチュエーションを作り上げた。

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サム・ペキンパー・ウエスタン・コレクション [ News ]

Sam Peckinpah's Legendary Westerns Collection10月14日付の「うわさのうわさ」にアップしたサム・ペキンパー6枚組BOXSam Peckinpah’s Legendary Westerns Collection。ワーナーでは早くも今日から正式に単品エディションのオーダー受付を開始した。掲載スペースの関係で「うわさのうわさ」に書ききれなかったハイライトをここでご紹介。
まずはデジタルリマスターで再版となるThe Wild Bunch: Two-Disc Special Edition(ワイルドバンチ:2枚組特別盤)。
特典映像の一つで、1996年に作られた製作ドキュメンタリー “The Wild Bunch: An Album in Montage”(ワイルドバンチ アルバム・イン・モンタージュ)(34分) はファン必見だろう。1997年のアカデミー賞短編ドキュメンタリー部門にもノミネートされた作品で、1995年にワーナーの倉庫で発見された16ミリの記録映像を「ティン・カップ」を編集したポール・セイダーが監督している。音声が残っていなかったため声の部分は吹き替えられており、サム・ペキンパーの声はエド・ハリスが担当。ポール・セイダー監督、プロデューサー兼ナレーションのニック・レッドマンは、今回のBOXに収録の4作品すべての本編オーディオ・コメンタリーにも参加している。(コメンタリーの他の参加者はサム・ペキンパーの伝記も手がけている脚本家のガーナー・シモンズとデイヴィッド・ウェドル。)
「ワイルドバンチ」のドキュメンタリーは他に2編収録で、「ビリー・ザ・キッド/21才の生涯」クリス・クリストファーソンのナレーションによるドキュメンタリー”Sam Peckinpah’s West: Legacy of a Hollywood Renegade”と、”A Simple Adventure Story: Sam Peckinpah, Mexico and The Wild Bunch”が予定されている。

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雨漏り [ NewYork ]

この言葉から、あなたは何を連想するだろうか。昔話に出てくるようなあばら家? ドリフのコント?
世界最先端でスタイリッシュな大都会と思われがちなここニューヨーク・マンハッタンのアパートで、雨に怯えて暮らしている。今住んでいるアパートは、いわゆるウエストハーレムと呼ばれるエリアにあり、確かに相場よりは安めの家賃だったが、まさかこの時代にこの都市のアパートで雨漏りに悩まされる羽目になるとは夢にも思わなかった。ちなみに我が家は最上階である。

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