0812

夏の繁忙期ピーク [ Journal ]

夏の繁忙期ピーク夏の繁忙期ピーク

↑ 会社の入り口に、ピックアップを待つEMS小包の袋が置かれた状態。
「USPS送料半額」サマーセールが終了して10日。セールは期間終了直前にオーダーが殺到するので、終了後に忙しさのピークを迎える。
昨日は30度を超える今年一番の暑さに加えて発送現場の方も忙しさは最高。普段はあまり梱包をしない私も梱包チームに加わり、「ディスク保護」、100枚以上やりました(^^)

Fantasiumの発送方法はUSPS、EMS、Fedexとあり、そのうちのEMSは月曜〜金曜の午後4時過ぎに来るピックアップのトラックに預けて発送作業は終了するのだが、繁忙期はそれで間に合わないこともある。間に合わなかった分は、夜に梱包をしておいて翌朝取りに来てもらう。
EMS用の袋は小包が20〜30個は軽く入るような巨大なもので、DVDプレーヤーも問題なく入る大きさ。これにまとめて入れられた小包は、Patという名の、ガリガリに痩せて背の高いアイリッシュ系の担当者が朝一番で取りに来る。
Patはこのエリアにおける朝のピックアップ担当で、どんなに数が多くても、てきぱきと運んでくれる非常に頼もしい存在だ。 ウチにピックアップに来ると、よく奥さんからの電話で携帯を鳴らしているので、恐妻家なのか…。顔は「となりのサインフェルド」のクレーマーに似ている(^^)

日本はお盆休みのようですね。Fantasiumはいつも通り営業しています。


0627

USPSのマーケティング [ Journal ]

USPS (Unites States Postal Service、つまりアメリカの郵便局) のオフィスから電話あり。
うちの会社が7月4日(独立記念日)にも営業するつもりかどうか問い合わせて来たのだ。もし営業しているならUSPSはいつも通りに小包のピックアップに来ることになるし、休みならピックアップ不要になるので、事前に確認しておきたかったのだろう。
こっちは、さすがに7月4日はUSPSも完全休業だろうと思っていたのでちょっとビックリ。もちろん街の郵便局の窓口はお休みだが、Fantasium のように大口契約しているビジネスの場合は扱いが別なので、基本的には祝日でも荷物を取りにきてくれるらしい。

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0120

Post Office [ Journal ]

post_office.jpg久しぶりにポスト・オフィス(郵便局)まで出向いた。Fantasium オフィスのあるエリアを管轄しているポスト・オフィスは比較的大きなステーションで、商品発送が欠かせないオンラインショップとしては、オープン当時からかなりお世話になっている。
商品の発送は量が多いので大口契約を結んで集荷に来てもらっているから、実際にポスト・オフィスまで行くことは稀なのだが、それでも6年もやっていればポスト・オフィスのスタッフのほとんどは顔見知り。窓口の向こうから「やあ、今日は何の用かな?」と声を掛けてくれる。
今日は、書類を出してそれを受領してもらうだけのこと。窓口で書類一式を渡すと、担当者が今から処理をするからここで待てという。しばらく待つ間、何度も「今やっているからね」と、念を押された。うちは企業顧客だし、長年の付き合いから、細かいことを言うウルサイ客だと思われているのかもしれないなと考えつつ、20分ほど待った。

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1214

外の寒さを運んで来る人たち [ Journal ]

急激に寒くなった。今朝の気温は、マイナス10度。
Fantasiumオフィスの中は暖房が効いていてぽかぽかなのだが、やってくる人々が外の寒さを運んで来る。
朝9時半過ぎ、背の高いチャイニーズ系のテリーが郵便物を届けてくれる。ここ数日、彼の顔は厳しい寒さのせいでほんのり赤い。
少しすると、日本食系のお弁当屋さんがランチボックスを売りにやってくる。お弁当屋さんは、室内の温度が下がるかと思うくらい冷たい外気と一緒にやって来て、慌ただしくお弁当を売って去っていく。
お昼前、UPS (United Percel Serviceの略。アメリカのメジャーな宅配業者)のジョセフが商品の入った大きな段ボールを大量に届けてくれる。最近は段ボール箱を開けると、中に入っているDVDが冷蔵庫に保管されていたみたいにすっかり冷たくなっている。

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集荷トラックの運転手アイブン Part3 [ Journal ]

「明日彼女の写真をみせてやるよ」と言い残していったアイブン。翌日、楽しみにしながら荷物を持っていくと、トラックにはアイブンの姿はなく、代わりにチャイニーズ系運転手が来ていた。翌々日もアイブンの姿はなかった。それから2週間、アイブンは一度も現れなかった。
2週間後の月曜日、いつもの様にトラックに向かうと、トラックには見慣れた姿が。アイブンが戻って来た。向こうもこちらの姿を確認できたのか”Did you miss me?”(俺に会えなくて寂しかったかい?)と叫んでいる。”Of course.”(もちろん)と答えると”You are a lier.”(嘘つき)と言われた。写真を持って来てくれたのかと訊ねると、”I forgot.”(忘れた)と頭を抱えている。すっかり忘れていたようだ。もちろん”You are a lier.”(嘘つき)と言い返してやった。

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