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2/16発売予定の米国盤Blu-ray Studio Canal Collectionから、ゴダールの「軽蔑」とアレック・ギネスの「マダムと泥棒」に、日本語字幕収録ありの確認が出来ました!ディスクをプレーヤーにセットすると、数カ国語の言語メニューが表示されるので、「日本語」を選ぶとメニューから日本語になる仕様。特典映像にも日本語字幕あり。
ケースはスタンダードBlu-rayケース+紙製のOスリーブ。ちょっとしたことなんですがブックレット付きというのも嬉しい。最新作のBlu-ray米国盤は、最近は味気なくチャプターガイドも無いくらいなので。
また最近取り扱いを開始したヨーロッパ盤では、ドイツからは、リース・ウィザースプーンxヴィンス・ ヴォーン共演「フォー・クリスマス」 、ティーンのアイドル、ザック・エフロン主演「セブンティーン・アゲイン」、UK盤からはロバート・ロドリゲス監督のファンタ ジー・アドベンチャー「ショーツ」に日本語音声・字幕の収録を確認済み。どれもジャケ裏の表記に記載は無いが、再生すると日本語メニューになるもの。

ところで15日の月曜日はプレジデント・デーの祝日。この週末、アメリカは三連休となります。個人的に「セブンティーン・アゲイン」は必ず観る予定…。
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17日の火曜日、ニューヨーク大学のホールで三谷幸喜作「TALK LIKE SINGING」の公演を観た。
と、今回も大きな勘違いが一つ。『「TALK LIKE SINGING」観に行こうよ」と家人に誘われた時、バンド「Sing Like Taking」のコンサートだと勝手に思って、「そりゃ珍しい、行きましょう」と言ったのだが。日本のアーチストによるニューヨーク・コンサートというのは確かに時々行われているが、ミュージカルでしかもアイドルが主演というのはなかなか無い。
当日、会場は若い女性でいっぱい。舞台はセリフや歌はほとんど英語、時折日本語が混じるという構成。ノリノリでなかなか良かったです。
さて今週も業務の方は目が回るような忙しさ。ツイッターには書きましたが、11/3発売済みの米国盤Blu-ray「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:シーズン1」と、9月に発売済みのUK盤Blu-ray「フェーム」は日本語字幕収録の確認済み!
ANIMEは先週分も合わせてリストのみ掲載しておきます↓
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11/17発売の米国盤Blu-ray、70th Anniversary Ultimate Collector’s Edition「風と共に去りぬ」に、日本語音声・字幕の収録の確認ができました!おまけにご覧の通り豪華ボックス入り。同じワーナーから日本語付きで出ていた「オズの魔法使」とほぼ同じ大きさの箱だが、スカーレットのドレスを思わせるベルベット仕様でかなりゴージャスな雰囲気を醸し出している。
付属特典は、1939年のプログラム・レプリカ、52ページのプロダクション・ヒストリー・ブック、ポストカードサイズのアートプリント10枚、プロデューサーのデヴィッド・O・セルズニックによるコレポンのレプリカ、サウンドトラックCD。
デヴィッド・O・セルズニックのコレポンのレプリカが付いてくるというのは事前情報には載っていなかったと思うのだが、製作の思いや苦労がリアルに見て取れる面白い内容だった。主演男優候補は、1. クラーク・ゲイブル 2. ゲイリー・クーパー 3.エロール・フリンだったらしいのだが、当時はそんなやりとりも通信文で送っていたのですね。
ディスクの方は本編Blu-ray、特典Blu-ray、”MGM: When The Lion Roars” DocumentaryのDVD、サントラCDの4枚構成。
ワーナーがこの時期にリリースするコレクター商品はいつも優れものだが、日本語付きとなるとこれまた別格の価値あり!

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11/3発売の米国盤Blu-ray、巨匠アルフレッド・ヒッチコック監督&ケーリー・グラント主演のサスペンス名作「北北西に進路を取れ」に日本語音声・字幕の確認済み!仕様表記は無いが言語設定を日本語の状態で再生するとメニューから日本語仕様になるタイプ。
ワーナーのブック型はイマイチ保存に適したデザインとは言えないが、収録写真の多さで私は結構なファンだ。本作もとても楽しみにしていた一本!おまけに50周年記念盤。上の写真は左側は未開封の状態、右側がブックの一部を開いたところ。ディスクはブックの最後に収納されている。
さて来週11/10発売予定のBlu-rayでは「2300年未来への旅」に日本語字幕があるらしい。確認できたらまたUPします。ログよりもTwitterが断然早く、確認作業はリアルタイムでツィートしてます。よろしければ、こちらからどうぞ。
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新たに日本語音声・字幕の収録が確認できたBlu-ray情報!
画面左上から、10/27発売ドイツ盤Blu-ray「Ghosts Of Girlfriends Past」、10/20発売米国盤Blu-ray「ウォーターワールド」、10/27発売UK盤Blu-ray「ロスト:シーズン3」、10/27発売UK盤Blu-ray「ロッキー」コレクションの一部。
週末に「Ghosts Of Girlfriends Past」を観てみたのだが、マシュー・マコノヒーがありきたりなプレイボーイ役という陳腐な設定、なぜか死んだ叔父(マイケル・ダグラス)ばかりか生きている人のゴーストまで出てくるという設定は完全に破綻しており、救いようのないラブコメでした。同タイトルのように邦題未定の段階でBlu-rayに日本語字幕が入るというのは不可解でもある。もちろん日本未公開。日本語音声は無し。
次にご存知「ウォーターワールド」は日本語音声・字幕共にあり。このタイトルは1998年に出たDTS版DVDにも日本語字幕が付いていて、興奮して観た思い出深い一本。懐かしい限り!(このDVDは既に廃盤)
そして!10/27発売UK盤Blu-ray「ロスト:シーズン3」。こちらは事前情報が無かったのだが、本日入荷したので再生してみたところ、シーズン1、2と同じ仕様で日本語字幕・音声収録アリ!同時発売のシーズン4、5はまだ届いていないので不明だが、なんとリージョンBに変更になっているという未確認情報もあるとか…さてどうなんでしょう。今週末か来週には入荷予定なので、確認でき次第UPします。
同じく10/27発売UK盤Blu-ray「ロッキー」コレクションは、これまた変な仕様なので困ってしまったが、「ロッキー」と「ロッキー・ザ・ファイナル」はリージョンB固定、「ロッキー2」「ロッキー3」「ロッキー4」「ロッキー5」とボーナス・ディスクはリージョンオールで日本語付き。(せめてリージョンぐらいは統一して欲しかった…)