0706

「グラン・トリノ」(日本語字幕付) [ Blu-ray Gallery ]

グラン・トリノ
Gran Torino (Blu-ray-UK)

オススメの一枚の記事はこちら。

長年勤め上げたフォード社を退職しデトロイト郊外で一人暮らしをしている頑固な老人ウォルトは、愛車フォード「グラン・トリノ」を心の友として生きていた。ある日、ウォルトは近所に住むアジア系移民の少年タオがギャングに脅され愛車を盗もうとしたところを救い、少年の家族とも交流するようになる。英語はろくに話せないが民族への誇りと勤勉さを忘れない彼らに共感を覚えたウォルトは、タオに我が子以上の愛情を注ぐようになる。そして、ある事件がウォルトを奮起させる…。
俳優・イーストウッドの集大成!男泣きを誘う重厚なドラマを日本語字幕付きUK盤Blu-rayで!

「グラン・トリノ」(日本語字幕付)
「グラン・トリノ」(日本語字幕付)
「グラン・トリノ」(日本語字幕付)
「グラン・トリノ」(日本語字幕付)

<ディスク・データ>
リージョンA/B/C
2.40:1 / 1080p / VC-1
英語ドルビーTrueHD5.1 / 日本語5.1
日本語 /英語字幕
(初期言語設定を日本語で再生した場合)

「グラン・トリノ」(日本語字幕付)「グラン・トリノ」(日本語字幕付)


0630

日本語付ブルーレイ「グラン・トリノ」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「グラン・トリノ」

本日発売!入荷したてのUK盤Blu-ray!
クリント・イーストウッド監督・主演の話題の感動作「グラン・トリノ」に、日本語音声、字幕付きが確認できました!

ジャケット裏に日本語音声・字幕の記載は無いが、ディスクを再生すると警告画面から日本語表記になるディスク仕様。
これはUK盤で観ようと何カ月も前から楽しみに待っていた一本で、先にリリースされた米国盤Blu-rayは買ったまま観ずに待っていたのだ。既に観たという人たちからは、「ひさしぶりに良い映画を観た」とか「絶対観るべし」とか「まだ観てないの?信じられない」とか言われつつ、UK盤が来るのをじっと待っていた。
映画館では見逃してしまったので、高画質のBlu-rayで、おまけに日本語字幕付きで観よう。
あぁ最高に幸せ…。


0526

日本語付ブルーレイ「ツイスター」「ヴァン・ヘルシング」「ロビン・フッド」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ツイスター」「ヴァン・ヘルシング」「ロビン・フッド」

今日の日本語付Blu-rayの収穫は、「ツイスター」(UK盤)「ヴァン・ヘルシング」(UK盤)「ロビン・フッド」(ドイツ盤)。
どれも本日発売もの。
ヨーロッパから発売日のちょっと前に出荷された商品は、配送と通関で数日を要するため発売当日になってようやく届く。

今日も午前中に届いた貨物を一気に開けて、急いで開封してディスクを再生、日本語収録を確認できた時点で仕分け・梱包にゴーサインが出る。
日本語が収録される予定があった商品については、再生して確認してから発送することになっているからだ。日本語付きで発売予定だった商品が実は入っていなかった!なんてことのないように。
特に米国盤の場合、発売前に発表される仕様情報があまりアテにならないことは、輸入盤コレクターにはよく知られていることだ。

ただ幸いなことに今のところ日本語収録予定が外れたことはない。また、日本語が入るらしいという情報を事前に得ていてもあまりにも不確実な場合は、動作確認してからサイトにも掲載することにしている。
「ツイスター」と「ヴァン・ヘルシング」は日本語音声、日本語字幕ともに収録あり。「ロビン・フッド」は日本語字幕ありで音声は英語のみと確認済み。
開封して動作確認したディスクは会社のBlu-rayのコレクションとしてどんどん増えてゆく。


0520

「Incendiary」のイギリス英語 [ Journal ]

Incendiary

5/5に発売になった「Incendiary」というイギリス映画を米国盤Blu-rayで観た。
ミシェル・ウィリアムズとユアン・マクレガー主演のドラマで、日本では公開される気配すらないせいか主演二人のファンを中心に地味に売れている。トップレスのミシェル・ウィリアムズと全裸のユアン・マクレガーのベッドシーンは、Blu-rayの映像ではやけに鮮明で妙なリアル感があった。

主人公は4才の息子と警察の爆弾処理班に務める夫を持つ若い母親。夫が急な任務で出かけたしまったある晩、母親はパブで出会ったジャーナリストに誘われて浮気をする。数日後、夫と息子がサッカーの試合を見に出かけた合間にそのジャーナリストと二度目の浮気。しかし、その時サッカー場で爆弾テロが発生する…。
監督は「ブリジット・ジョーンズの日記」のシャロン・マグアイアなのだが、サスペンス映画の本作はちょっと失敗か。どこのレビューを読んでも映画評はきわめて悪い。
でも、久しぶりに聞いたイギリス英語、それもコックニーというロンドン訛りだけは楽しんだ。アメリカとイギリスでは発音だけでなく単語そのものも違ったりするのだ。

例えば、主人公の夫婦がテレビを見ながら食事をしているシーンで、大音量で音楽を聴き始めた隣人に対して、
“There’s families in these flats.”(このフラットには家族だって住んでいるのに)
→ “flat”(フラット)はアメリカの “apartment”、アパートのこと。

パブでドリンクを受け取り、バーテンダーに言った一言。
Ta.”
→「ありがとう」が”Ta.” “Thank you”を短くしたものらしい。

同じくパブの会話。
“Your friends are wankers.”
→ “wankers” はアメリカの “jack-off” みたいな意味。

同じくパブのシーンで、
“I don’t need 10 quid.”(10ポンドいらない)
→ “quid” はアメリカの “buck”(ドル)、会話でのお金の単位というか。

二回目に誘われるシーンで、
“I was gonna cook myself fish fingers and watch the match on telly.”(フィッシュフィンガーを作って試合をテレビで観ようとしてたのよ)
→ “telly” は “TV” のこと。

イギリス英語で「パブ」はアメリカでは「バー」だし、イギリスでは「フットボール」が、アメリカでは「サッカー」。
どれもイギリスらしい言葉。

もう10年以上も前のことだけれどロンドンに留学していたことがあるのでイギリス英語を聞くと懐かしさが込み上げてくるのだけれど、聞き取りにくいのは困ったもので、この映画もちゃんと理解するには英語字幕が必要でした。
Blu-rayとしては珍しくジャケットアートの裏側にも絵があるジャケ仕様だったので写真も撮ってみました。


0415

日本語付ブルーレイまとめてup(欧州盤) [ Journal ]

日本語付ブルーレイまとめてup(欧州盤)

次々と日本語付ブルーレイが発売に!米国盤よりヨーロッパ盤の方が圧倒的に多く、すごい数になってきた。日本語収録の有無はすべて動作確認済み。
更新が途絶えていた間に発売になったもの、新たに日本語入りが分かったものを一気に掲載しました。

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