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日本語付ブルーレイ「ロスト:シーズン3」他 [ Journal ]

Lost: Complete Third Season (Blu-Ray-UK)

新たに日本語音声・字幕の収録が確認できたBlu-ray情報!

画面左上から、10/27発売ドイツ盤Blu-ray「Ghosts Of Girlfriends Past」、10/20発売米国盤Blu-ray「ウォーターワールド」、10/27発売UK盤Blu-ray「ロスト:シーズン3」、10/27発売UK盤Blu-ray「ロッキー」コレクションの一部。

週末に「Ghosts Of Girlfriends Past」を観てみたのだが、マシュー・マコノヒーがありきたりなプレイボーイ役という陳腐な設定、なぜか死んだ叔父(マイケル・ダグラス)ばかりか生きている人のゴーストまで出てくるという設定は完全に破綻しており、救いようのないラブコメでした。同タイトルのように邦題未定の段階でBlu-rayに日本語字幕が入るというのは不可解でもある。もちろん日本未公開。日本語音声は無し。

次にご存知「ウォーターワールド」は日本語音声・字幕共にあり。このタイトルは1998年に出たDTS版DVDにも日本語字幕が付いていて、興奮して観た思い出深い一本。懐かしい限り!(このDVDは既に廃盤)

そして!10/27発売UK盤Blu-ray「ロスト:シーズン3」。こちらは事前情報が無かったのだが、本日入荷したので再生してみたところ、シーズン1、2と同じ仕様で日本語字幕・音声収録アリ!同時発売のシーズン4、5はまだ届いていないので不明だが、なんとリージョンBに変更になっているという未確認情報もあるとか…さてどうなんでしょう。今週末か来週には入荷予定なので、確認でき次第UPします。

同じく10/27発売UK盤Blu-ray「ロッキー」コレクションは、これまた変な仕様なので困ってしまったが、「ロッキー」と「ロッキー・ザ・ファイナル」はリージョンB固定、「ロッキー2」ロッキー3」ロッキー4」ロッキー5」とボーナス・ディスクはリージョンオールで日本語付き。(せめてリージョンぐらいは統一して欲しかった…)


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日本語付ブルーレイ「ホット・ファズ」「The Last House On The Left」 [ Journal ]

Hot Fuzz (Blu-ray-UK) + The Last House On The Left (Blu-ray-UK)hot_fuzz

10/13発売済みのUK盤Blu-ray「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」、10/20発売の同じくUK盤Blu-ray「The Last House On The Left」の両タイトルに日本語音声・字幕の収録を確認しました。どちらもUniversal からのリリースで、ディスクをセットすると言語メニューが表示され、日本語が選べるようになっている。ジャケ裏の仕様記載は字が小さくて実物でも非常に読みずらいのだが、写真も撮ってみました。

「ホット・ファズ」の方は、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督と主演のサイモン・ペッグが再びタッグを組んだ痛快警官アクション・コメディ。はるか昔に米国盤のHD-DVDで観てお腹抱えて笑った記憶がある。刑事パロディでありながらきちんとしたストーリーとアクションがあって、本作は映画ファンに超オススメ!特にイギリスの田舎の英語が聞き取りにくいので、日本語字幕はありがたい。

「The Last House On The Left」はウェス・クレイヴン監督の「鮮血の美学」をリメイクした今年公開の新作。調べたところ日本での公開予定は未定のようだ。Dennis Iliadisという無名監督(名字の読みは不明)、出演は「ラスト サムライ」でバグリー大佐役のトニー・ゴールドウィン(といっても顔は浮かばない)と、「ソウ」のモニカ・ポッター。映画の公開時、オリジナルの残虐さが無くなり衝撃に欠ける分、サスペンス色が強くなったという評判だった。今回のBlu-rayにはUnrated版と劇場公開版の両バージョンが収録されているので、公開時にはカットされたシーンも観る事ができる。


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日本語付ブルーレイ「軽蔑」 [ Journal ]

Le Mepris: Studio Canal Collection (Blu-ray-UK)

最近このブログは日本語付きBlu-ray情報ばかりになっていて、業務やニューヨークの話題がさっぱりでスイマセン(;^_^。

今週9/29にUK盤”Studio Canal Collection”としてリリースされたタイトルに日本語字幕収録を確認済み!先月投稿したドイツ盤と同じシリーズだが、ドイツ盤はOスリーブ+ブック型仕様、UK盤はOスリーブ無しのブック型。ラインナップも全く同じではなく、

ドイツ盤が「去年マリエンバートで」「ディア・ハンター」「エレファント・マン」「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」「コンドル」。

UK盤は上の写真の「軽蔑」、「去年マリエンバートで」「ディア・ハンター」「エレファント・マン」「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」。

ゴダールの「軽蔑」はクライテリオン盤DVDが素晴らしかったのだが、Blu-rayで日本語字幕付きになると魅力は大きい。泥沼のような愛の苦悩をテーマにした不可解な作品だが、最初に観た時はかなりのショックだった。冷めた愛への悲しみをこんな風に表現するなんて!そしてブリジット・バルドーの存在自体がもう芸術作品のよう。これは秋の夜長にじっくり観たい一本だ。

また、同じシリーズから、黒澤明の「乱」がドイツ盤、UK盤どちらもリリースされている(当然ながら日本語音声)。「乱」はクライテリオンのBlu-rayが発売延期になってしまったので、ヨーロッパ盤が先に発売。他の邦画のBlu-ray化も、今後ヨーロッパ盤で期待したいところだ。


0910

UK盤ブルーレイ「グラディエーター」 [ Journal ]

Gladiator (Blu-ray-UK)(Steelbook)

9/8発売のUK盤Blu-ray「グラディエーター(スティールケース入り限定盤)」のディスク#2の特典映像に日本語字幕付きが確認できました。残念ながら本編の方は日本語無し。

ヨーロッパ盤のスティールケースはどれもいいですね〜!いつも入荷してくるのが楽しみで、手に取ってさらにほれぼれするという感じ。上の写真(最近買った新しいデジカメで試行錯誤して接写)の奥に移っているのは付属のポストカード4枚、これも嬉しいサプライズだった。早速、Fantasium でも取り扱い開始。

「グラディエーター」はアカデミー大作だけにBlu-rayクオリティへの期待は大きかったのだが、9/1に発売済みの米国盤Blu-rayは画質クオリティがあまり良くないというユーザー・レビューを読んだので気になっていた。このUK盤をざっと再生チェックした限りでは確かに”超高画質”とは言えないが十分に奇麗だという印象(恐らく米国盤と同じマスターなのだろうが)。

画質は再生環境や個人的主観、期待度によって感じ方はかなり異なるので難しい。でもこのUK盤に関してはスティールケースだけで十分価値ありと思わせてくれる。


0708

日本語付ブルーレイ「ハイランダー/悪魔の戦士」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ハイランダー/悪魔の戦士」

16世紀スコットランドから現代のニューヨークへと時空を超え、不老不死の戦士たちが正義の闘いを繰り広げるカルト的SFアクション。
7月7日発売のUK盤Blu-ray 「ハイランダー/悪魔の戦士(スティールケース入り限定盤)」にも、予定通り日本語の収録があることが動作確認できました!
先月発売になったドイツ盤と同じくスティールケース入りの限定盤で、収録内容も全く同じようだ。
ただドイツ盤は作品紹介やディスク仕様が書かれているガイドがケースの裏に一枚付いていたのだが、UK盤はその替わりにケースに変形Oスリーブが付いている。保管の点からいうとUK盤の方がやや仕様が優れている。

写真は右側が未開封でケースにスリーブも付いた状態、左がケースを開けた状態のもの。
特典は監督コメンタリー、メイキング・ドキュメンタリー、クリストファー・ランバートへのインタビュー、カットシーンと盛りだくさん。ドキュメンタリー等は日本語字幕付き。注目はHDマスターの製作中に発見されたというカットシーン…!


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