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ハイデフ・レンタル体験 [ Movie ]

キアヌ・リーヴスとサンドラ・ブロックの「The Lake House」(イルマーレ) を、ブルーレイ盤でレンタルしてみた。
インターネットでのレンタルなのだが、まずは、このレンタルシステムの解説を。
Netflix (ネットフリックス) というウエブサイトを使っている。
いくつかのプランがあり、私が入っているのは、
・同時に3枚までレンタル可能
・一ヶ月の枚数制限なし
・一ヶ月の料金$16.99
というもの。
Netflixのサイトで借りたいタイトルを探し、「Queue」(「列」という意味) と名付けられたショッピング・カートのようなものに入れる。そこにリストアップするタイトルには、自分で優先順位をつけられるので、早く観たいものは順位を上げておくと、その順番にディスクを郵送してくれる。観終わったら郵便で返却して、次のディスクが送られてくるのを待つ。
常に3枚まで借りておくことができて、貸し出し期限はなし。いつまでもキープしておけるが、返送しないと次のディスクが送られてこないので、届いたら直ぐに観て返すようにして次々と借りることができれば、かなりお得なシステム。
すべて郵送で済むのは便利だし、延滞料がないのも気に入っていて、もう何年も利用している。

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DVDレンタル事情・その2 [ Buzz ]

DVD KioskDVD自動レンタル機、通称「DVD Kiosk」というものがある。正確な数は不明だが、現在1500から2000ほどのDVD Kioskがアメリカで使われているという。広大なアメリカ国土を考えれば非常に僅かな数であり、ニューヨークでも見た事はないが、テキサス州ヒューストン市やコロラド州デンバー市内にはそれぞれ100台以上も設置されている。DVD Kioskが置いてあるのは主にスーパーマーケット、大学の学生寮、ガソリンスタンドやコンビニ、マクドナルド。マクドナルドにはデンバー市を中心に現在800台以上のDVD Kioskが設置されており、借りた場所と返す場所が違ってもOKで、1日につき1ドル(例えば3日借りれば3ドル)という安さ、支払いはクレジットカードまたはデビッドカード(口座引落しカード)という利便性があり、デンバー市におけるDVDレンタル利用の10%はマクドナルドのDVD Kioskが占めているという調査結果もある。

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DVDレンタル事情 [ Buzz ]

popcorn.jpgアメリカのDVD業界では今、ビデオレンタルショップが存続の危機にあると言われている。VHSがレンタル商品の中心だった時代には、個人経営の小さなレンタルショップでもやっていけたのだが、今や業界トップの大型チェーン店・BLOCKBUSTERまでも経営困難に陥っている時代。
レンタルショップを利用する人々が減っている主な理由は、
・DVDソフトはレンタルするより買うもの – コストパフォーマンスが良いので買う価値がある。
・レンタルするならインターネットで — インターネットレンタルの方が品揃えが豊富、便利で手軽、返却期限もなく安い。
といったところだろう。
このところ、個人経営のレンタルショップをどうやって存続させるか?という記事を業界誌でよく見かけるのだが、いつも「客に貸すだけではなく買わせろ」というスローガンが掲げられている。レンタルショップでモノを売る?と不思議に思うところだけれど、ある調査によると、一番多いのが「レンタル済みディスク」の販売。新作映画はある程度の期間を過ぎるとレンタル率が下がるため、最低限のストックだけを残してあとは売りさばく。これはほとんどの個人経営のレンタルショップが行っている。

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