0624

Restaurant Omen [ Journal ]

Restaurant Omen

今日は会社で就労ビザを獲得したスタッフの祝賀会と称して、「京都銀閣寺名代おめん」のニューヨーク店「Omen」でお食事会。
日本語では「お麺」だけど英語では「オーメン」になってしまう不思議な名前のこのお店。ソーホーの一角にひっそりとある日本料理店で、場所柄、セレブやアーティストが常連ということでも有名。過去には「シックス・センス」のM・ナイト・シャマラン監督をはじめ、映画人やミュージシャンなど数多くの有名人に出くわした。

外からはよく見えない店内はモダンな和風インテリアが隠れ家的な雰囲気を醸し出し、とっておきの日に行きたいような特別なお店。丁寧なお料理も名物のおめんも超一級で美味しい。
コースのお料理は、前菜が7品(すごく手が込んだものばかりでどれも美味しかった。名称は覚えていない)、メイン料理(お刺し身又はステーキ又は季節の特別料理)、おめん又はご飯、そしてデザート。
たまに正統派の和食を味わうと、本当にほっとします。


0603

NYランチ・ミーティング事情 [ Journal ]

NYランチ・ミーティング事情

今日は月始めの恒例ランチ・ミーティングの日。ニューヨークでランチ・ミーティングなんて言ったら、映画なら眺めの良い広々とした部屋で高級デリのオードブルなんかが並ぶのだろうが、現実は、普通のアメリカ企業ならギトギトのバーガーやベタベタのドーナツが出るといったところ。
Fantasium は日系企業らしくランチ・ミーティングにはお弁当の宅配を頼む。電話で前日に予約しておくと、お昼ごろアミーゴさんが自転車で持ってきてくれるという仕組み。たくさんのお弁当を自転車で運ぶのだから大変そうだ。

メニューは日替わり。今日は、ねぎソースから揚げ海苔弁当(写真)、うな重弁当、焼き豚五目チャーハンと八宝菜弁当、まぐろの梅味噌焼き弁当の五種から選べて、値段は$6.50〜$7.00。値段が手頃で味もなかなかのもの♫

ニューヨークでこれだけの日本のお弁当が味わえるだけでもすごいです。
海外生活で一番大変なのは言葉ではなく食べ物である。
12年間暮らしていて、そんなことをますます実感する毎日。
と、ミーティングの内容については触れずじまいの日記でした。


1015

創作寿司 [ NewYork ]

金曜日の夜、ニューヨークで有名な「創作寿司」のお店に行ってきた。普通のお寿司とは違って、ネタが調理してあったり、味付けが施されていたり、意外な食材を組み合わせて作られているお寿司で、醤油をつけずにそのまま食べる。創作寿司の店はニューヨークに何軒があり、アメリカ人に大人気。今回行ったところはニューヨークで成功したので東京にもお店を出したらしい。
一週間前に予約をしておいたのだが、当日になって予約確認の電話までかかってきた。さすが人気店。夜8時の予約ぴったりにお店に行くと、それほど広くもない店内のテーブルほとんどが埋まっているほどの賑わい。テーブルのほかにL字型のカウンター10席。もちろんカウンターを予約していたのですぐ席に付いて店内を見渡す。カウンターの端に日本人の男女、そして私たちを除けばあとのお客は皆アメリカ人だった。どちらかというと日本人は普通のお寿司派が多くて、アメリカ人は味が濃い創作寿司の方が口に合うのかな。

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