0910

ラッキー・ナンバー・スレヴィン [ Movie ]

Lucky Number SlevinLucky Number Slevin (Widescreen)
2006/9/12発売 米国盤DVD
2006年ポール・マクギガン監督作。ジョシュ・ハートネット主演。
仕事をクビになったうえにアパートがシロアリでやられてしまったスレヴィン(ジョシュ・ハートネット)は、恋人の部屋に行ったものの、彼女は浮気の真っ最中。仕方なくスレヴィンはニューヨークに居る友人ニックを訪ねて行くことにするが、ニックが留守の間にやってきたマフィアのメンバーにニックと間違えられてしまう。おまけにマフィアのボス(モーガン・フリーマン)からは、借金まみれのニックの代わりにライバル組織のトップ・ラビ(ベン・キングズレー)の息子殺しを無理やり押し付けられる一方、同じくニックが借金をしているラビからは48時間以内に多額の返済を迫られる。ニックの部屋の真向かいに住むリンジー(ルーシー・リュー)は、スレヴィンに興味を示してあれこれ探り出そうとするが、対立するマフィア組織の陰にはすご腕の殺し屋グットキャット(ブルース・ウィリス)がいた・・・。

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0906

Little Miss Sunshine [ Movie ]

Little Miss SunshinePavilion Cinemaにて。
2006年バレリー・ファリス、ジョナサン・デイトン監督作。グレッグ・キニア主演。
美少女コンテスト「リトル・ミス・サンシャイン」の予選を奇跡的に通過した7才のオリーブ(アビゲイル・ブレスリン)を連れ、おんぼろバスでニューメキシコを旅立ったフーバー一家。目指すはカリフォルニアの決勝会場。父親のリチャード(グレッグ・キニア)は自分で考案した人生の成功哲学プログラムの出版と講演活動で一儲けを狙う楽観主義者、息子のドウェイン(ポール・ダノ)はニューチェに傾倒し、航空学校を目指しての願掛けで全く口をきかず、老人ホームを追い出された祖父(アラン・アーキン)はヘロイン中毒、ゲイの叔父フランク(スティーヴ・カレル)は失恋して自殺未遂を図ったばかり・・・。そんな一癖も二癖もある家族たちに振り回される母親のシェリル(トニー・コレット)。てんでばらばら一家のメンバーそれぞれが人生最大のピンチに遭遇してしまう、泣き笑いのロードムービー。
今年のサンダンス映画祭で大好評だったというハートウォーミングな作品。監督はミュージック・ビデオ・プロデューサーとして活躍してきたバレリー・ファリスとジョナサン・デイトン夫妻で、本作で長編映画デビュー。

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0903

ユナイテッド93 [ Movie ]

United 93United 93 (Widescreen)
2006/9/5発売 米国盤DVD
2006年ポール・グリーングラス監督作。
2001年9月11日朝。ボストン航空管制センターの係員がアメリカン航空11便の異変を察知した。応答が途絶え、航路を変えた11便にハイジャックの疑いが浮上。直ちにニューヨークの管制センターと中央管制センターに伝えられる。ニューヨークに向かった11便は、あわやデルタ航空機とのニアミス接近の直後、マンハッタン上空でレーダーモニターから姿を消してしまう。同じ頃、ニューアーク空港では、ユナイテッド93便がサンフランシスコに向けて飛び立とうとしていた・・・。

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0824

ワールド・トレード・センター [ Movie ]

World Trade Center原題:World Trade Center
AMC Empire 25 にて。2006年オリバー・ストーン監督作。 ニコラス・ケイジ主演。
2001年9月11日、ニューヨーク。ポート・オーソリティ警官のジョン・マクラクリン(ニコラス・ケイジ)はいつもと変わらぬ朝を迎えていた。しかし部下たちの点呼を取りそれぞれを任務に向かわせた後、誰も予想しなかった大惨事が起きる。ワールド・トレード・センターに航空機が衝突した事を知り、ビル内部の構造に詳しいジョンは、ウィル・ヒメノ(マイケル・ペーニャ)ら数人の部下を集め急きょ救出作業のため現場へと向かう。しかし、彼らが二つのタワーを繋ぐ通路を通過していた時、ビルは轟音を立てて崩壊を始めた・・・。
9.11テロで実際にワールド・トレード・センターに向かった二人の警官と、彼らの救出を待ち望む家族の姿をリアルに詳細に描く。

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0805

「レディ・イン・ザ・ウォーター」裏話 [ Movie ]

The Man Who Heard VoicesM・ナイト・シャマラン監督の最新作「レディ・イン・ザ・ウォーター」の公開と同時に一冊の本が出版された。本の名前は、”The Man Who Heard Voices: Or, How M. Night Shyamalan Risked His Career on a Fairy Tale”。
「レディ・イン・ザ・ウォーター」のシナリオが完成してから試写会が行われるまでの製作舞台裏を綴ったノンフィクションだ。著者はスポーツ・ライターのマイケル・バンバーガーで、シャマラン監督と数ヶ月間行動を共にしてこの本を書き上げている。
本書の抜粋が映画の公開直前に雑誌「Entertainment Weekly」に掲載されていたのだが、製作前のある重大なエピソードの詳細をありありと描写していて、ぐいぐい引き込まれるようにして読んだ。当然、一冊全部読みたくなってしまい、発売前から予約してまで購入してしまった。

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