0826

日本語付ブルーレイ・8月分 [ Journal ]

今月もまた新たに日本語入りBlu-rayのリリースがあった。クリント・イーストウッド
監督/主演の1985年のウエスタン「ペイルライダー」は、ちょうど今日が発売日。

また、これからリリースされるものでは、
西部開拓史(9/9発売)
暴力脱獄(9/9発売)
ビートルジュース(10/7発売)
ブラザーサンタ(11/25発売)
「西部開拓史」の日本語は字幕のみで日本語音声はないが、それ以外は字幕、音声共に日本語が収録される予定た。
また、それ以外の日本語付ブルーレイは、7月分でも紹介済み。

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0816

日本語字幕付「The Beatnicks」 [ Journal ]

8月25日まで、「日本語字幕付ディスク・セレクション30%OFF!」というスペシャル・セールを行っている。
米国盤DVDで日本語が収録されているディスクは稀な存在だが、探してみると結構あるものだ。
ちなみに、日本語字幕収録の米国盤全リストはこちら
今回のセールの中で、一つだけちょっと特別なタイトルがある。ニコルソン・ウィリアムズ監督、ノーマン・リーダスとエロディ・ブシェーズ主演の「The Beatnicks」。2000年の製作当時、いくつかの映画祭で上映されたのみのインディ作品だ。

主人公は、定職に就かず夢ばかり見ている詩人のニック(ノーマン・リーダス)とミュージシャンのニック(マーク・ブーン・ジュニア)。そんな二人のニックが奏でる不思議な音楽と友情と人生のファンタジー・ドラマだ。
タイトルの「The Beatnicks」は、50年代のアメリカで「ビート族」と呼ばれたカウンターカルチャーの最先端をいった若者たちの文化 “Beatnik” と二人の “Nick” をかけたもの。
主演のノーマン・リーダスは、トロイ・ダフィー監督の「処刑人」をはじめ、最近では「マスターズ・オブ・ホラー/世界の終り」などに出演。アメリカでも人気がある俳優だが、特に日本で人気がある。

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0803

日本語付ブルーレイ・7月分 [ Journal ]

7月に発売されたBlu-rayおよび発売予定が発表されたBlu-rayのなかにも、日本語付きのものが出てきた。
米国盤で発売済みのもので新たに日本語が入っていたものは、
バットマン ビギンズ
パーフェクト・ストーム
ナチュラル・ボーン・キラーズ
またこれから発売予定のものは、
イレイザー 9/2発売予定
アウトブレイク 9/2発売予定
ダーティファイター 9/2発売予定
ガントレット 9/2発売予定
が日本語音声、字幕収録あり。
加えてFantasium では、ヨーロッパ盤で日本語収録があるBlu-rayも取り扱っている。
俺たちに明日はない(スペイン盤)
アイ・アム・レジェンド(スペイン盤)
ゾディアック(スペイン盤)
スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(イギリス盤)

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0608

日本語付ブルーレイ [ Journal ]

6月3日発売の「ダーティハリー・シリーズコレクション」(Dirty Harry: Ultimate Collector’s Edition) に日本語が入るらしい、と聞いたのは発売日のわずか3日前。
同時発売のスタンダードDVD、Blu-ray共に、日本語字幕と日本語音声収録。おまけにDVDはリージョン・オール…。

半信半疑で再生確認してみたら、確かに、本編から特典のコメンタリー、ドキュメンタリー類まで、ほぼすべてに日本語字幕付。また本編は、これがDVDでは初収録という山田康雄氏による吹き替えも、全シリーズに入っている。
クリント・イーストウッドの代表シリーズで日本では吹き替え版のTV放送が人気だっただけに、Fantasium には「日本語音声が山田康雄氏によるものならば買いたいのですが」という問い合わせまで来ていたほど。
Fantasium の社長曰く、「クリント・イーストウッドの声は山田康雄でないとしっくりこない」のだそうだ。
リマスター済みのシリーズ5作に加えて特典てんこ盛り、豪華本にバッジ付きIDケース(もちろんID入り)、特大ポスター、アートカード、クリント・イーストウッドからのプロダクション・レター付きの濃い内容のボックスが、DVDで定価$74.92、Blu-rayで$129.95。
日本語が入っていることと、内容の充実度から言って、昨年末に出た「ブレードランナー」に匹敵するほどのコレクターズアイテムだろう。

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1028

キューブリック続報・更新について [ Journal ]

Good news.
10月23日発売のキューブリック5作品で、最後まで入荷が遅れていた「シャイニング」Blu-ray盤の出荷確認が取れる。週明け早々には入荷の予定となった。
ところで、今回発売の「アイズ・ワイド・シャット」だが、2枚組DVD、Blu-ray、HD DVDすべて、
・アメリカ公開R指定版 (編集版)
・Unrated版 (無編集版)
の2つのエディションが収録される予定だった。商品ジャケット裏にもそう書いてあるのだが、実際に収録されているのは、全フォーマットともUnrated版のみ。
(ジャケットは仕様が確定してから印刷して欲しいものだ…)
アメリカ公開時には、秘密クラブでの乱交パーティシーンで、キワドイ部分を見物人によってうまく隠すよう編集されていた。そうしないとレーティング指定でR指定にならなかったからだ。
R指定というと、いかにも「成人向け」というイメージだが、実際にはそれよりもっと過激なレベルの「NC-17」がある。ただし大手配給元から全米公開するには、「R指定」がぎりぎりの線なのだ。(レーティング・システムについて詳しくは「This Film is Not Yet Rated」レビューで書いている。)
ちなみに、日本で公開されたのはUnrated版。
アメリカ公開R指定版を観たければ、過去に発売されたDVD (2000年に出た最初のエディションと2001年の「New Kubrick Collection」盤) で観るほかないが、残念ながら廃盤になっている。
私はどちらも観た。R指定版は編集の意図が見え見えで、その点では面白いが、映画として観るならUnrated版に限る。

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