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MusiclandとアニメDVD [ ANIME ]

musicland.jpgアメリカの大ミュージック・ストア・チェーンを抱える Musicland Holding Corpが、1月12日、ニューヨークの連邦破産裁判所に会社更正法(米国破産法チャプター11)の適用を申請した。Musiclandは、ショッピングモールを中心に系列ショップを全米で800店舗以上展開している。アメリカでは知らない人はいない音楽専門店で、DVDや書籍も販売している。
今回申請されたチャプター11とは事業再生のための手続きのようなもので、チャプター11=倒産=廃業となる訳ではない。過去にこの手続きにより再生した大企業はいくらでもあり、アメリカ航空業界3位のデルタ航空と4位のノースウェストも昨年、チャプター11を申請している。実際には営業を続けながら事業再生を図るのがチャプター11だ。
Musicland は一ヶ月ほど前から危ないという噂があったが、主力商品であるCDの販売不振によるものだろうと思ったのでほとんど気にも止めなかったのだが、負債内容が少しずつ明らかになり、DVD業界、特にアニメ業界で話題になっていることが分かった。

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Lion’s GateがスターバックスでDVDを販売 [ Buzz ]

starbucks.jpgインディ映画の配給では業界トップのLion’s Gate がスターバックスと提携し、スターバックス店内で映画のプロモーションとDVDの販売を開始すると発表した。
その第一弾は4月28日から公開予定のローレンス・フィッシュボーン主演作「Akeelah and the Bee」。スペリング・コンテストに出場する11才の少女(アンジェラ・バセット)を描いたドラマで、ローレンス・フィッシュボーンは先生役で出演。
スターバックスでは、独自のWi-Fiネットワークで予告編を流したり、4月4日からサントラCDの発売を開始する。今年後半にDVDがリリースされる際には店内で販売するということだ。また、スターバックスの店員は公開前にスクリーニングの機会もあるらしい。映画好きな店員なら役得ではあるが、それにしても地味な映画だ。

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2005年アメリカ国内DVDトップ10! [ Buzz ]

こちらは2005年の年間DVD販売実績トップ10(アメリカ国内)。トップは「Mr. インクレディブル」(販売数は1738万枚)、全10タイトル見事に大手スタジオのハリウッド大作が占めている。すべてワイドスクリーン盤やフルスクリーン盤といった複数のエディションでリリースされていることも大きな特徴だ。
2005年はアニメーションやCG作品が多かったが、コメディでは「ミート・ザ・フォッカーズ」、ドラマでは「Ray/レイ」も健闘。以前の投稿で書いたいわくつきの「バットマン ビギンズ」も10位ランク入り。

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アメリカ国内DVD販売実績(2005年11月) [ Buzz ]

アメリカ国内での11月のDVD販売実績トップ10。新作に混ざって2月にリリースされた「シャーク・テイル」が入っているのは、サンクスギビングやクリスマス用に売り上げを伸ばしたのだろう。
トップ10に入らなかったのでここでは掲載していないが、サラリーマンが上司に復讐する職場コメディ「リストラ・マン」(ワイド盤フル盤)が18位に入っていた。この作品も個人的にはちょっとお勧めなのだが・・・。

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アメリカ国内DVD販売実績(2005年10月) [ Buzz ]

サンクスギビング・ウィークエンドで幕を開けたホリデー・ショッピング・シーズン。アメリカ中がクリスマス・ギフトのショッピングに狂う期間だ(詳しくは、11月24日の記事参照)。今年はガソリン価格の高騰で消費の落ち込みが予想されていたが、ふたを開けて見るとなかなか好調な滑り出しと言える。今年、サンクスギビング・ウィークエンドに1億4500万人のアメリカ人買い物客がショッピングに費やした総額は278億ドルで、前年比%22増という調査が出ている。
小売り店の中にはサンクスギビングからクリスマスまでの一ヶ月間に年間売り上げの3割も稼ぐところもあるというから、今まさに勝負時なのだ。買い物客の47%は、DVD、CD、ビデオゲーム、書籍のいずれかを購入していたという調査結果もある。
ところで、米国盤DVD業界では10月の販売実績が発表された。アカデミー賞レースへの影響も大きい第四四半期に突入ということで、ますます注目される米国盤DVDのランキング発表!

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