0906

日本語付ブルーレイ「ワイルド・スピード」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ワイルド・スピード」

ここ数日、このブログはMovable TypeからWordPressへプラットフォームの移行とリニューアル作業を行っており、アクセスできなかったりまだ正常に動作していない部分があってスミマセン。

さて、9/8発売のドイツ盤Blu-ray「ワイルド・スピード」シリーズ4作は木曜日に入荷しました!が、日本語音声・字幕の収録で仕様変更が発覚。
当初は シリーズ4作品すべてが日本語音声・字幕付きの予定だったのだが、最新作「ワイルド・スピード MAX」のみ、日本語無しの仕様で発売。第1〜3作「ワイルド・スピード」「ワイルド・スピードX2」 「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 には日本語音声・字幕付きを確認済み。

↑ 写真手前は4作品収録のスティールケース入り限定盤。写真ではうまくメタリック感が出ていないのだが、2.9mmほどの厚みのあるケースで、黒を使ったデザインがタイトで超COOL!中はプラスティックのフリップページ式でディスクを収納するようになっている。写真奥に写っているのがそれぞれ単品で発売のもので、こちらは通常のケース入り。

ドイツ盤Blu-ray「ワイルド・スピード」シリーズは来週の一番人気のタイトルで期待も大きかっただけに、日本語無しはかなり残念。それでもスティールケース入り限定盤はダントツの売れ行きだ。
今回も入荷したその場で動作確認を行い日本語が無かったので発送をストップ、予約者全員にメールで連絡という作業を行った。購入またはキャンセルの返信に応じてオーダーを早急に処理しているところ。(同シリーズをご予約の方で弊社から連絡メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、support@fantasium.com までご連絡をお願いいたします。)

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0807

日本語付ブルーレイ「ランド・オブ・ザ・デッド」 [ Journal ]

「ゾンビ」の生みの親であるジョージ・A・ロメロ監督による新たなゾンビ映画「ランド・オブ・ザ・デッド」。8/11発売のドイツ盤Blu-rayは日本語音声・字幕付き、97分のUnrated Director’s Cut版を収録で登場!

日本語付ブルーレイ「ランド・オブ・ザ・デッド」日本語付ブルーレイ「ランド・オブ・ザ・デッド」

ところでドイツ盤Blu-rayのジャケ裏にある言語仕様は頭文字で記載されているので非常に分かりにくい。「ランド・オブ・ザ・デッド」のジャケ裏は上の写真の通りなのだが、
TON: D, I, J in DTS Surround 5.1 / GD in DTS-HD Master Auduio 5.1
UNTERTITEL: D, GB, I, E, J, DK, FIN, GR, KOR, N, P, S, MAN
ではわけが分からない…。
解読してみると、
サウンド:ドイツ語、イタリア語、日本語 DTSサラウンド5.1 / 英語DTS-HDマスターオーディオ5.1
字幕:ドイツ語、英語、イタリア語、スペイン語、日本語、デンマーク語、フィンランド語、ギリシャ語、韓国語、ノルウェー語、ポルトガル語、スウェーデン語、中国語
ということらしい。
実際にディスクを再生するとまず言語選択メニューになり、その一番上に「日本語」と表示されているので、日本語を選ぶ時に間違うようなことはないですが。

ちなみに表のジャケット左下にある「Wonde Cover」というのは「リバーシブル・カバー」を指しているようだ。ジャケがリバーシブルになっているのだが、裏の方は「FSK 18」という巨大なレーティング・マークが無いだけであとは表とすべて同じ。レーティング・マークが目障りだという人は裏返してお使いください。


0724

日本語付ブルーレイ「ロックンローラ」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ロックンローラ」

7/28発売のドイツ盤Blu-ray「ロックンローラ」、日本語音声と字幕収録を確認しました。通常盤スティールケース入り限定盤が同時発売。このBlu-rayも仕様欄に日本語の記載は無く、再生すると日本語メニューになるタイプのもの。

「ロックンローラ」は「スナッチ」のガイ・リッチー監督/脚本のクライム・アクション。
ロンドンを舞台に、ロシアン・マフィアに持ちかけられた不正な土地売買取引をきかっけに、裏社会の大物レニー(トム・ウィルキンソン)、セクシーな会計係ステラ(タンディ・ニュートン)とチンピラのワン・ツー(ジェラルド・バトラー)が繰り広げる騙し合いと犯罪の世界をスタイリッシュに描く。
米国盤が出たときに観たのだが、ガイ・リッチーの映画は相変わらずイギリス訛りをものすごく強調た独特のテンポが特徴的だ。ストーリーも観て損はない面白さあり。ジェラルド・バトラーのおとぼけぶりも良かった。特典映像も満載。

上の商品写真で分かる通りちょっと珍しいデザインのケース。ヨーロッパ盤Blu-rayのスティールケースって、最近のはどれも今までにないカッコ良さがある。slim & sleek!質感、大きさ、厚み、どれも良い感じ。少々値段は張るけれど、コレクションしたい類いのものだ。
DVDのジャケット・デザインは一般的にアメリカよりヨーロッパの方が優れている気がする。


0722

日本語付ブルーレイ「DOOM ドゥーム」 「珍説世界史PART I」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「DOOM ドゥーム」  「珍説世界史PART I」

入荷が遅れていた7/7発売イギリス盤Blu-ray「DOOM ドゥーム」、および7/21発売のドイツ盤Blu-ray「メル・ブルックス/珍説世界史PART I」、どちらも日本語音声・字幕収録の確認ができました!「珍説世界史PART I」の方はジャケット裏に日本語の記載は無いが、初期言語が日本語になっている機器で再生すると日本語メニューになる。

入荷したのは昨日なのだが、ドイツからの小包が見るからに破損しており、破れた箱にテープを貼り直した状態で届いた。中を開けると何枚も入っていたはずの「珍説世界史PART I」がたった一枚だけ、ぽろり(:_;)
おそらくドイツからの長旅の途中で箱が壊れてしまい、配送業者のUPSがテープを貼り直してくれたのだろうが、その時は既に中身の大部分が紛失していたのだろう。
早速、英語とドイツ語の両方で発注先にメールを書き、送り直してもらうことに。

どうもヨーロッパというのは一般的に梱包が弱々しい気がする。加えてこちらのUPSの扱いも乱暴なのだろう。UPSやFedexの配達員からたまに、小包に穴が開いたとかで「テープを貸してくれ」と頼まれることがあるのだが、小包が破れることなど十分考えられるのに修復用のテープを常備していないなんて。おまけに私が「テープはロールごとあげるから持っていっていいいよ」と言っても、「必要ない」と言って受け取らない。
だからこういうことになるんだ、と思うのだが…。


0710

日本語付ブルーレイ「グラン・トリノ(スティールケース入り限定盤)」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「グラン・トリノ(スティールケース入り限定盤)」

7/14発売ドイツ盤Blu-ray「グラン・トリノ(スティールケース入り限定盤)」本日入荷。日本語字幕付きを確認。先週発売になったUK盤と同じ収録内容だが、ドイツ盤は限定スティールケース入り。シンプルで全く無駄のないケースが美しい。
写真はさんざん試行錯誤した揚げ句、いちばん単純なアングルで撮影。ブラックのケースは質感を出すのが難しい…。

ところでドイツへの発注だが、現地時間で昨日出荷されて翌日到着というスピードは業務上とてもありがたい。
昨夜から貨物のトラッキングをしていたのだが、それぞれ現地でスキャンされた記録によると、

07/09/2009 6:23 PM ドイツ-集荷完了
07/10/2009 3:01 AM ドイツ-国際便で出発
07/10/2009 4:52 AM アメリカ-ニュージャージー着
07/10/2009 5:29 AM アメリカ-通関
07/10/2009 7:13 AM アメリカ-ニューヨーク着
07/10/2009 11:46 AM アメリカ-配達完了

というような行程で届いている。
ドイツはニューヨークより6時間進んでいる時差のおかげがあって、出荷の翌日には配達されるという素早さ。


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