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日本語付ブルーレイ「プリズン・ブレイク:ファイナル・ブレイク」他 [ Journal ]

Prison Break: The Final Break (Blu-ray-FR)

フランス盤Blu-ray「プリズン・ブレイク:ファイナル・ブレイク」に、日本語音声・字幕付きの確認ができました!ジャケ、ディスクのデザインも美しいです↑

これで改めて同シリーズをまとめると、

シーズン1: フランス盤に日本語付き

シーズン2: ドイツ盤に日本語付き

シーズン3: ドイツ盤に日本語付き

シーズン4: ドイツ盤に日本語付き

ファイナル・ブレイク: フランス盤に日本語付き

と、フランスとドイツとちぐはぐだがシーズン揃って日本語字幕付きで楽しめる (^ ^)。

世界中のディスクを扱っていると面白い現象もあるものだ。すべてジャケ裏の仕様記載は無く、再生すると日本語メニューになるタイプのもので、なぜシーズンで仕様が違うディスクが製造されているのかとても不思議ではある。

米国盤Blu-rayの方は旧作はみだし情報:ワーナーの「グレムリン」と「交渉人」に日本語音声・字幕付きを確認済み。


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日本語付ブルーレイ「プリズン・ブレイク:シーズン4」 [ Journal ]

昨日の予告通り…

Prison Break: Season 4 (Blu-ray-GR)

12/2に発売になったドイツ盤Blu-ray「プリズン・ブレイク:シーズン4」に日本語音声・字幕付きを確認しました!上の写真は左が外の紙ケース、右が内に入っているBlu-rayケースの裏側。仕様記載には日本語の表記は無いが、日本語仕様で再生できるタイプ。

これで同シリーズのBlu-rayは、

シーズン1: フランス盤に日本語付き

シーズン3: ドイツ盤に日本語付き

シーズン4: ドイツ盤に日本語付き

と、シーズン2以外は日本語付きとなった。ちなみに随分前に確認したフランス盤のシーズン4には日本語は無かった。<- シーズン3の間違いでした!お詫びと共に訂正いたします。(12/11)

同シリーの米国盤Blu-rayはなぜかシーズン2と4が未発売で、シーズン1と3だけ出ているという、日本語以前にファンにはひどい仕打ちをしている。

実は今回ドイツでシーズン2も同時発売されているのだが、こちらは未入荷であり日本語情報も無いので全く不明ですが、来週には確認する予定です。


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業務週報11/21/09 [ ANIME, Journal ]

Talk Like Singing

17日の火曜日、ニューヨーク大学のホールで三谷幸喜作「TALK LIKE SINGING」の公演を観た。

と、今回も大きな勘違いが一つ。『「TALK LIKE SINGING」観に行こうよ」と家人に誘われた時、バンド「Sing Like Taking」のコンサートだと勝手に思って、「そりゃ珍しい、行きましょう」と言ったのだが。日本のアーチストによるニューヨーク・コンサートというのは確かに時々行われているが、ミュージカルでしかもアイドルが主演というのはなかなか無い。

当日、会場は若い女性でいっぱい。舞台はセリフや歌はほとんど英語、時折日本語が混じるという構成。ノリノリでなかなか良かったです。

さて今週も業務の方は目が回るような忙しさ。ツイッターには書きましたが、11/3発売済みの米国盤Blu-ray「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ:シーズン1」と、9月に発売済みのUK盤Blu-ray「フェーム」は日本語字幕収録の確認済み!

ANIMEは先週分も合わせてリストのみ掲載しておきます↓

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日本語付ブルーレイ「風と共に去りぬ」 [ Journal ]

Gone With The Wind: 70th Anniversary Ultimate Collector's Edition (Blu-ray)

11/17発売の米国盤Blu-ray、70th Anniversary Ultimate Collector’s Edition「風と共に去りぬ」に、日本語音声・字幕の収録の確認ができました!おまけにご覧の通り豪華ボックス入り。同じワーナーから日本語付きで出ていた「オズの魔法使」とほぼ同じ大きさの箱だが、スカーレットのドレスを思わせるベルベット仕様でかなりゴージャスな雰囲気を醸し出している。

付属特典は、1939年のプログラム・レプリカ、52ページのプロダクション・ヒストリー・ブック、ポストカードサイズのアートプリント10枚、プロデューサーのデヴィッド・O・セルズニックによるコレポンのレプリカ、サウンドトラックCD。

デヴィッド・O・セルズニックのコレポンのレプリカが付いてくるというのは事前情報には載っていなかったと思うのだが、製作の思いや苦労がリアルに見て取れる面白い内容だった。主演男優候補は、1. クラーク・ゲイブル 2. ゲイリー・クーパー 3.エロール・フリンだったらしいのだが、当時はそんなやりとりも通信文で送っていたのですね。

ディスクの方は本編Blu-ray、特典Blu-ray、”MGM: When The Lion Roars” DocumentaryのDVD、サントラCDの4枚構成。

ワーナーがこの時期にリリースするコレクター商品はいつも優れものだが、日本語付きとなるとこれまた別格の価値あり!

Gone With The Wind: 70th Anniversary Ultimate Collector's Edition (Blu-ray)


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業務週報11/7/09 [ Journal ]

Logan's Run (Blu-ray)

土曜の夜。

今週は何かと波乱の一週間だった。途中で疲れきって、ヤンキースが大リーグで優勝したあの記念すべき夜もゲームを観ずに早々に寝てしまう有り様。ブログも時間が無くてさっぱり更新できず。こんな状態はしばらく続きそうな感じだ。

上の写真は11/10発売の米国盤Blu-ray「2300年未来への旅」。ジャケ裏に仕様表記は無いが日本語字幕収録を確認済み。音声は英語のみ。コンピューターに管理された近未来を描くSFアドベンチャー。

これはまだ観たことのない映画だけど、こうして日本語付きの海外盤Blu-rayだけを追っていても幅広いジャンルで色々な映画を楽しめますね!

今週の新作アニメは写真を撮っていないので、リストだけでも掲載します↓

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