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2010年 [ NewYork ]

新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ようやく、ホリデー気分が抜けました。↑上の写真は元旦の日、プロスペクト・パーク内にある池を撮ったもの。一面氷が張っていて、その上を水鳥が歩いていた。

昨日は同じプロスペクト・パークでクリスマス・ツリーのリサイクルがあった。その名も”Mulch Fest”。毎年決まってこの時期に行われるイベントで、ツリーとして使用したモミの木を持っていくとその場で粉砕してくれ、誰でも好きなだけもらっていっていいことになっている。家に庭があれば腐葉土 (mulch) にするらしい。もちろん公園の土にも使われる。

この日はMulch Festの最終日で、ストリートはツリーを運ぶ人々が列をなしていた。巨大なツリーをひとりで2本も引きずって運んでいる人の姿も。これも年明けの年中行事。日本のどんと祭みたいなものですね。


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クリスマス’09 [ NewYork ]

わが家では今年も、ストリートでもみの木を買ってきてツリーを飾りました。

Merry Christmas!

and Happy Day After Christmas! (一日遅れで更新。)


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業務週報12/20/09 [ Journal, NewYork ]

Snow Storm 2009

週末、この冬初めての本格的なスノーストームがやってきた。写真はウチの向かいのアパートと街路樹。25cmほども積もったようだ。

土曜日の午前中から降りはじめ、夜になって本格的な雪に。日曜の朝は雪かきの音で目が覚めた。ストリートは家の持ち主による除雪が義務づけられているので、一軒家ならば持ち主が、アパートならばスーパー(管理人)が除雪する。これを怠って誰かが雪ですべって転んでけがをしたとすると、道沿いの家の持ち主の責任が問われるのだ。

さて早いもので次の週末はクリスマス!サンクスギビング、クリスマス、新年と続く「ホリデー・シーズン」は年に一度、なんだかほっとする気持ちになれるひとときなのだが、Fantasium みたいな小売店は一年で一番忙しい時期なので、仕事と時間に追われるうちにあっという間に過ぎしてしまう。

今年もあと10日。気持ちよく新年が迎えられますように。

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サンクスギビング’09 [ NewYork ]

thanksgiving2009

11月の第4木曜日はサンクスギビング・デー(感謝祭)。親類家族が集まってロースト・ターキー料理を楽しむアメリカで一番古い祝日で、一年で最も大切なホリデー。サンクスギビングの前にはアメリカ中帰省ラッシュになるし、その翌日はブラック・フライデーと言って、小売店が一斉にギフトシーズンに向けたセールを始める初売りのようなものがある。

日本のお正月みたいなものだが、在米日本人としては親兄弟の家に集まるということもできないので、友人宅でターキーをいただくのが恒例になっている。

まずボジョレー・ヌーボーなどで乾杯しながら、オードブルにチーズやサラミ、生野菜やシーフードサラダをいただきながらターキーが焼けるのを待つ。

上の写真はできあがった丸ごとターキーを電動ナイフで切っているところ。これは家長の役目だ。

サイドディッシュは左上から、マッシュポテト、インゲン豆などの野菜をゆでて味付けしたものにフライド・オニオンがかかったスタッフィング、オーブンで焼いたマシュマロをのせたヤム・ポテト、セロリなどが入った南部風コーン・ブレッド、クランベリー・ソース。テーブルの真ん中に置いてあるのはグレービーソース、もちろん手作り!

このあとデザートに、ピーカン・パイ、パンプキン・パイ、ブラウニー、ロールケーキ、抹茶ケーキ、アイスクリームと、デザートの種類だけでもすごかった。

それにしても9キロほどもあるターキー丸ごと、ちょっとやそっとじゃ食べきれない。サンドイッチやスープにして連日ターキー料理となるらしいのだが。


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ハロウィン ’09 [ NewYork ]

10月31日はハロウィン。今日は朝からどんより曇り空で生暖かい風が吹き、ちょっと不気味な雰囲気。土曜日とあって、家族で仮装した人たちが昼間からストリートをウロウロしていた。

子供たちは仮装して「Trick or treat!」と近所の家を回ってお菓子を貰う日。大人は仮装してバカ騒ぎパーティを楽しむ日。

ニューヨークみたいな都会では知らない人の家を訪ねるのは危険なので、子供たちは知り合いの家や商店街のお店をまわってお菓子をもらう。

Halloween 2009

ハロウィンのお祭り騒ぎで毎年何かしら事件も起きているし、社会問題にもなっている。何しろお菓子をあげすぎなので、肥満や糖尿病の子供、食品アレルギーのある子供の親は大変だ。サンタクロース用みたいな大きな袋いっぱいにお菓子貰うんですからね。

最近では仮装合戦の激化でティーンの女の子がセレブのまねをしてお金をかけているとか、幼い女の子の露出度が高くセクシーになりすぎだとか、TV放送されたホラー映画を現実だと思った子供があまりの恐怖に自殺してしまったとか…。

ところで、ニューヨークではウェスト・ビレッジのハロウィン・パレードが有名だが、ブルックリンでもローカルのパレードがある。こちらはもっと家族的で、仮装した子供に親が付き添って歩くような、ほのぼのとしたパレードだ。

Halloween 2009

さて、今夜でサマータイムが終わり標準時間になる。深夜2時になった時に1時間逆戻りして調整されるので1時間得するわけだが、ほとんどの人が単にその分だけ余計に寝ちゃうらしい。

サマータイムが終わる日、ニューヨーカーとしては「冬の覚悟をしておけ」と言われているような気がする。厳しい冬を前に、1時間の朝寝坊。


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