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ワシントンで記録的な大雪が降ったのに続き、ニューヨークにもスノーストームがやってきた。ただいまブルックリンはこんな風景です。雪はもう10インチ(25cm)ほども積もっており、まだまだ降り続くようだ。これがもっと郊外に行くと完全に雪に埋もれてしまう。
このスノーストームに備えて、昨日、まだ全く雪が降り出していない時点でニューヨーク市は早々に全パブリック・スクールの休校を決定。ゴミ収集などのパブリック・サービスも中止、市民に対しても休暇や自宅勤務を推奨していた。ちょっと大げさ。ニューヨークって悪天候に弱い街だと思うが、ますますひ弱になっている気がする。
今朝は地下鉄も混乱するのかと心配したが、乗客が少ないのでいつもよりスムーズなぐらいだったし、さすがにマンハッタンは除雪が行き届いていて積雪も少ない。でも朝一番でUSPSのピックアップに来ているドライバーから「今日は発送はあるのか?」とわざわざ確認の電話あり。その後、レップ(営業担当)の方からも「今日は発送できるのか、明日は営業しているのか?」と確認の電話。ウチはこれしきの雪ぐらいで休んだりしないんだが…。でも同じフロアの他社を見回してみると、誰もいなかったり、出社している人も早々に帰っていく。
そんな中、公園でジョギングをしている人を見かけた。頭に雪が積もっている。でも走る。かっこいい。そうでなくちゃ。
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新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
ようやく、ホリデー気分が抜けました。↑上の写真は元旦の日、プロスペクト・パーク内にある池を撮ったもの。一面氷が張っていて、その上を水鳥が歩いていた。
昨日は同じプロスペクト・パークでクリスマス・ツリーのリサイクルがあった。その名も”Mulch Fest”。毎年決まってこの時期に行われるイベントで、ツリーとして使用したモミの木を持っていくとその場で粉砕してくれ、誰でも好きなだけもらっていっていいことになっている。家に庭があれば腐葉土 (mulch) にするらしい。もちろん公園の土にも使われる。
この日はMulch Festの最終日で、ストリートはツリーを運ぶ人々が列をなしていた。巨大なツリーをひとりで2本も引きずって運んでいる人の姿も。これも年明けの年中行事。日本のどんと祭みたいなものですね。

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わが家では今年も、ストリートでもみの木を買ってきてツリーを飾りました。

Merry Christmas!
and Happy Day After Christmas! (一日遅れで更新。)
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週末、この冬初めての本格的なスノーストームがやってきた。写真はウチの向かいのアパートと街路樹。25cmほども積もったようだ。
土曜日の午前中から降りはじめ、夜になって本格的な雪に。日曜の朝は雪かきの音で目が覚めた。ストリートは家の持ち主による除雪が義務づけられているので、一軒家ならば持ち主が、アパートならばスーパー(管理人)が除雪する。これを怠って誰かが雪ですべって転んでけがをしたとすると、道沿いの家の持ち主の責任が問われるのだ。
さて早いもので次の週末はクリスマス!サンクスギビング、クリスマス、新年と続く「ホリデー・シーズン」は年に一度、なんだかほっとする気持ちになれるひとときなのだが、Fantasium みたいな小売店は一年で一番忙しい時期なので、仕事と時間に追われるうちにあっという間に過ぎしてしまう。
今年もあと10日。気持ちよく新年が迎えられますように。
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11月の第4木曜日はサンクスギビング・デー(感謝祭)。親類家族が集まってロースト・ターキー料理を楽しむアメリカで一番古い祝日で、一年で最も大切なホリデー。サンクスギビングの前にはアメリカ中帰省ラッシュになるし、その翌日はブラック・フライデーと言って、小売店が一斉にギフトシーズンに向けたセールを始める初売りのようなものがある。
日本のお正月みたいなものだが、在米日本人としては親兄弟の家に集まるということもできないので、友人宅でターキーをいただくのが恒例になっている。
まずボジョレー・ヌーボーなどで乾杯しながら、オードブルにチーズやサラミ、生野菜やシーフードサラダをいただきながらターキーが焼けるのを待つ。
上の写真はできあがった丸ごとターキーを電動ナイフで切っているところ。これは家長の役目だ。
サイドディッシュは左上から、マッシュポテト、インゲン豆などの野菜をゆでて味付けしたものにフライド・オニオンがかかったスタッフィング、オーブンで焼いたマシュマロをのせたヤム・ポテト、セロリなどが入った南部風コーン・ブレッド、クランベリー・ソース。テーブルの真ん中に置いてあるのはグレービーソース、もちろん手作り!
このあとデザートに、ピーカン・パイ、パンプキン・パイ、ブラウニー、ロールケーキ、抹茶ケーキ、アイスクリームと、デザートの種類だけでもすごかった。
それにしても9キロほどもあるターキー丸ごと、ちょっとやそっとじゃ食べきれない。サンドイッチやスープにして連日ターキー料理となるらしいのだが。