0430

日本語付ブルーレイ「ドクトル・ジバゴ」 [ Journal ]

ロシアの文豪ボリス・パステルナークの同名小説を原作に、ふたりの女性をめぐるひとりの男の愛の遍歴を壮大なスケールとロマンで綴る不朽の名作「ドクトル・ジバゴ」。

5/4発売の米国盤Blu-ray「ドクトル・ジバゴ」50周年記念盤・ブック型に、日本語音声・字幕の収録が確認できました!ディスクを再生すると警告画面から日本語になる仕様。このディスクには本編とコメンタリーを収録でコメンタリーにも日本語字幕あり、もちろんこの日本のプレーヤーで再生可能なリージョンA仕様。

ただしスタンダードDVDのボーナス・ディスクはリージョン1限定で英語のみなので要注意。

それでも貴重な写真満載のブック型、8曲収録のサウンドトラックCDサンプラーが付いているので、本編以外にも楽しみのある嬉しい内容だ。CDにはもちろん「ララのテーマ」も入ってます!


0426

日本語付ブルーレイ「スーパーナチュラル:シーズン4」他 [ Journal ]

4/27発売の米国盤Blu-ray「エリザベス」「エリザベス:ゴールデン・エイジ」に、日本語音声・字幕収録の確認ができました!16世紀のイングランドで弱冠25才で女王の座についたエリザベス一世の一大サーガ二作品は、今週の大ヒット。メーカーはユニバーサルなので、ディスクをセットすると言語選択メニューになるためそこで「日本語」を選択すればOK。

ほかにも最近の米国盤Blu-rayからは、ピアース・ブロスナン主演「トーマス・クラウン・アフェアー」、リース・ウィザースプーン x ヴィンス・ヴォーンのクリスマス・ラブコメ「フォー・クリスマス」、オペラ「ヴェルディ:椿姫」に日本語収録の確認済み。

また、ヨーロッパからはロバート・レッドフォード主演の野球ドラマ・ドイツ盤Blu-ray「ナチュラル」、スペイン盤Blu-ray「スーパーナチュラル: シーズン4」に、日本語音声・字幕の収録を確認済み。

気になるのは「スーパーナチュラル」の米国盤Blu-rayが、今後どう出るか。

Blu-rayで一番最初に発売になったのは米国盤「シーズン3」で、日本語音声・字幕収録あり。続いてリリースの「シーズン4」はプレスリリースで日本語アリということだったのだが、結局日本語ナシで発売。今度は「シーズン1」が日本語アリで6/15という予定になっているが、これも発売時に再生してみない限りは確かではないだろう。そして「シーズン2」はいつ出るのか、今のところリリースニュースは見当たらないので不明。シーズンが順不同で、仕様もさまざまで統一されていないのは何ともしっくりこないけれど、米国盤の場合は珍しいことでもないですね。


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シルク・ドゥ・ソレイユ「OVO」 [ NewYork ]

シルク・ドゥ・ソレイユの新作「OVO」(オーヴォー)を観てきました@Randalls Island Park。↑写真はマンハッタンのビル群を背景にしたテント風景。

いや〜今回のは素晴らしかった!近年のシルク作品ではピカイチではないでしょうか。非常に完成度が高い。ステージ、衣装デザイン、照明など含めた演出すべてが効果的にアクロバットを引き立たせており、そのアクロバットはどれを取ってもキレが良く、シルクらしいダイナミックな肉体を楽しめた。そして斬新な演出もあちこちに見られて、シルクの舞台を何度も観てきた客も十分楽しめると思う。シルクがロック・クライミングを取り入れたらどうなるか、想像しただけでも楽しいというものだけど、観てみるともっとすごいんです。

今回は一番前の席に座ったので景色も全く違った。前方の席はステージ全体の構成が分かりにくい難点があるが、それぞれのパフォーマンスはド迫力で楽しめる。これだけ間近で見ると、パフォーマーひとりひとりにちゃんとスポットが当てられているのがよく分かり、筋肉の動きまでがしっかり見える。キャラクターもそれぞれ光っていた。

その一番前の席だったせいで、途中、客席を走り回っていた道化にキスされそうにもなりました…。

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