0225

日本語付ブルーレイ「勝手にしやがれ」「気狂いピエロ」 [ Journal ]

Studio Canal シリーズからフランスで2/16に発売されたゴダール作品Blu-ray「勝手にしやがれ」と「気狂いピエロ」に、日本語字幕収録アリの確認済み!ディスクを再生すると数カ国語の言語選択画面が表示されるので、そこで「日本語」を選んで進むと日本語メニューになる仕様。

実はこの2作は同時にイギリスでも発売予定があり、Fantasium でもイギリス盤の方から先に予約受付していたのだが、イギリス盤は3/16まで発売延期になってしまった。それも「気狂いピエロ」の方だけは入荷した後にリコールと聞いてちょっと驚いたが、理由はプレス・ミス。なんと2作を取り違えてプレスしてしまったというもので、ちょっとこれは製造者として恥ずかしいだろうと思う…。既に届いていた「気狂いピエロ」を再生してみたら、確かに中身は「勝手にしやがれ」でした。

ちなみにフランス盤はそういったミスはなかったのでご安心を。これまでのStudio Canalシリーズ同様、ブックレット付きでリリース。

上の写真の奥に写っているのは3/2発売のドイツ盤Blu-ray「トーマス・クラウン・アフェアー」。日本語音声、字幕付きを確認。再生するとメニュー画面から完全に日本語仕様で楽しめます。


0221

日本語付ブルーレイ「インフォーマント!」 [ Journal ]

2/23発売のフランス盤Blu-ray「インフォーマント!」に、日本語音声・字幕の収録が確認できました!再生するとメニュー画面から日本語になる仕様。

写真手前がそのジャケット。写真奥が同時発売の米国盤で、こちらは日本語収録ナシ。日本語がないにも関わらず米国盤も写真に入れてみたのは、ジャケのセンスがどうしてこうも違うのだろうかと思ったので。アメリカではこういうジャケの方が売れるんでしょうが、このデザインはちょっと悲しい…。

作品は1990年代に実際に起きた大企業の内部告発者による大事件を映画化したもの。早速、観てみましたが、シリアスな事件とは対称的に、スティーヴン・ソダーバーグらしいコミカルなテンポで小気味よくストーリーが展開する。マット・デイモンがもう胡散臭さたっぷりで笑えました。


0212

日本語付ブルーレイ「マダムと泥棒」他 [ Journal ]

2/16発売予定の米国盤Blu-ray Studio Canal Collectionから、ゴダールの「軽蔑」とアレック・ギネスの「マダムと泥棒」に、日本語字幕収録ありの確認が出来ました!ディスクをプレーヤーにセットすると、数カ国語の言語メニューが表示されるので、「日本語」を選ぶとメニューから日本語になる仕様。特典映像にも日本語字幕あり。

ケースはスタンダードBlu-rayケース+紙製のOスリーブ。ちょっとしたことなんですがブックレット付きというのも嬉しい。最新作のBlu-ray米国盤は、最近は味気なくチャプターガイドも無いくらいなので。

また最近取り扱いを開始したヨーロッパ盤では、ドイツからは、リース・ウィザースプーンxヴィンス・ ヴォーン共演「フォー・クリスマス」 、ティーンのアイドル、ザック・エフロン主演「セブンティーン・アゲイン」、UK盤からはロバート・ロドリゲス監督のファンタ ジー・アドベンチャー「ショーツ」に日本語音声・字幕の収録を確認済み。どれもジャケ裏の表記に記載は無いが、再生すると日本語メニューになるもの。

ところで15日の月曜日はプレジデント・デーの祝日。この週末、アメリカは三連休となります。個人的に「セブンティーン・アゲイン」は必ず観る予定…。


0210

スノーストーム ’10 [ Journal, NewYork ]

ワシントンで記録的な大雪が降ったのに続き、ニューヨークにもスノーストームがやってきた。ただいまブルックリンはこんな風景です。雪はもう10インチ(25cm)ほども積もっており、まだまだ降り続くようだ。これがもっと郊外に行くと完全に雪に埋もれてしまう。

このスノーストームに備えて、昨日、まだ全く雪が降り出していない時点でニューヨーク市は早々に全パブリック・スクールの休校を決定。ゴミ収集などのパブリック・サービスも中止、市民に対しても休暇や自宅勤務を推奨していた。ちょっと大げさ。ニューヨークって悪天候に弱い街だと思うが、ますますひ弱になっている気がする。

今朝は地下鉄も混乱するのかと心配したが、乗客が少ないのでいつもよりスムーズなぐらいだったし、さすがにマンハッタンは除雪が行き届いていて積雪も少ない。でも朝一番でUSPSのピックアップに来ているドライバーから「今日は発送はあるのか?」とわざわざ確認の電話あり。その後、レップ(営業担当)の方からも「今日は発送できるのか、明日は営業しているのか?」と確認の電話。ウチはこれしきの雪ぐらいで休んだりしないんだが…。でも同じフロアの他社を見回してみると、誰もいなかったり、出社している人も早々に帰っていく。

そんな中、公園でジョギングをしている人を見かけた。頭に雪が積もっている。でも走る。かっこいい。そうでなくちゃ。


0208

日本語付ブルーレイ「きみがぼくを見つけた日」 [ Journal ]

2/9発売の米国盤Blu-ray「きみがぼくを見つけた日」に、日本語音声・字幕付きの確認ができました!ジャケ裏の仕様欄に記載は無く、再生するとメニュー画面から日本語仕様になるタイプ。

これは完全にサプライズだった。日本語があるとの事前情報は無かったし、日本語収録が多いワーナーでも新作に日本語が入るのは非常に稀だ。入荷したのが先週の木曜で、メールマガジン「週刊FANTASIUM」の冒頭に掲載している「今週のピックアップ」の原稿を書くために視聴してみたところ、いきなり日本語が現れた!大当たりクジを引いたみたいなもので、これは嬉しかった。(即座にツイッターしました)

本作は、時空を超えた男女の愛を描き世界的ベストセラーとなった純愛小説を映画化したもの。主演は「ブーリン家の姉妹」のエリック・バナと「きみに読む物語」のレイチェル・マクアダムス。自分の意思とは関係なくタイムトラベルをしてしまうヘンリーと、幼い頃から中年の彼に恋い焦がれてきたクレアが、悲しい運命と異なる次元に引き裂かれながらも愛を育んでゆく切ない恋愛物語。特典映像でも語られていたが、タイムトラベルというSF設定としてはちょっと異例のシーンなどもあり、その点ではツッコミどころも多いのだが、あくまでも話の中心は恋愛。設定は恋愛を生かすための演出の一つなのだろう。恋愛ドラマ好きにはたまらないストーリーです。

このBlu-rayは、本編に加えて収録のメイキング映像ももちろん日本語字幕付き。またデジタル・コピーも付いた2枚組(デジタルコピーには日本語収録ナシ)。

さて、先月はゴールデングローブ賞があって、グラミー賞があって、昨日はスーパーボウルがあって、今週からは冬季オリンピックも始まるし、何だか週末毎にTVをだらだら観ているような気が…。

3月になるとアカデミー賞作品を始めとするが次々とリリースされる予定。毎週、新作入荷を楽しみにしていることろ。

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