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サンクスギビング’09 [ NewYork ]
11月の第4木曜日はサンクスギビング・デー(感謝祭)。親類家族が集まってロースト・ターキー料理を楽しむアメリカで一番古い祝日で、一年で最も大切なホリデー。サンクスギビングの前にはアメリカ中帰省ラッシュになるし、その翌日はブラック・フライデーと言って、小売店が一斉にギフトシーズンに向けたセールを始める初売りのようなものがある。
日本のお正月みたいなものだが、在米日本人としては親兄弟の家に集まるということもできないので、友人宅でターキーをいただくのが恒例になっている。
まずボジョレー・ヌーボーなどで乾杯しながら、オードブルにチーズやサラミ、生野菜やシーフードサラダをいただきながらターキーが焼けるのを待つ。
上の写真はできあがった丸ごとターキーを電動ナイフで切っているところ。これは家長の役目だ。
サイドディッシュは左上から、マッシュポテト、インゲン豆などの野菜をゆでて味付けしたものにフライド・オニオンがかかったスタッフィング、オーブンで焼いたマシュマロをのせたヤム・ポテト、セロリなどが入った南部風コーン・ブレッド、クランベリー・ソース。テーブルの真ん中に置いてあるのはグレービーソース、もちろん手作り!
このあとデザートに、ピーカン・パイ、パンプキン・パイ、ブラウニー、ロールケーキ、抹茶ケーキ、アイスクリームと、デザートの種類だけでもすごかった。
それにしても9キロほどもあるターキー丸ごと、ちょっとやそっとじゃ食べきれない。サンドイッチやスープにして連日ターキー料理となるらしいのだが。



























