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日本語付ブルーレイ「風と共に去りぬ」 [ Journal ]
11/17発売の米国盤Blu-ray、70th Anniversary Ultimate Collector’s Edition「風と共に去りぬ」に、日本語音声・字幕の収録の確認ができました!おまけにご覧の通り豪華ボックス入り。同じワーナーから日本語付きで出ていた「オズの魔法使」とほぼ同じ大きさの箱だが、スカーレットのドレスを思わせるベルベット仕様でかなりゴージャスな雰囲気を醸し出している。
付属特典は、1939年のプログラム・レプリカ、52ページのプロダクション・ヒストリー・ブック、ポストカードサイズのアートプリント10枚、プロデューサーのデヴィッド・O・セルズニックによるコレポンのレプリカ、サウンドトラックCD。
デヴィッド・O・セルズニックのコレポンのレプリカが付いてくるというのは事前情報には載っていなかったと思うのだが、製作の思いや苦労がリアルに見て取れる面白い内容だった。主演男優候補は、1. クラーク・ゲイブル 2. ゲイリー・クーパー 3.エロール・フリンだったらしいのだが、当時はそんなやりとりも通信文で送っていたのですね。
ディスクの方は本編Blu-ray、特典Blu-ray、”MGM: When The Lion Roars” DocumentaryのDVD、サントラCDの4枚構成。
ワーナーがこの時期にリリースするコレクター商品はいつも優れものだが、日本語付きとなるとこれまた別格の価値あり!




























