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日本語付ブルーレイ「ホット・ファズ」「The Last House On The Left」 [ Journal ]
10/13発売済みのUK盤Blu-ray「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」、10/20発売の同じくUK盤Blu-ray「The Last House On The Left」の両タイトルに日本語音声・字幕の収録を確認しました。どちらもUniversal からのリリースで、ディスクをセットすると言語メニューが表示され、日本語が選べるようになっている。ジャケ裏の仕様記載は字が小さくて実物でも非常に読みずらいのだが、写真も撮ってみました。
「ホット・ファズ」の方は、「ショーン・オブ・ザ・デッド」のエドガー・ライト監督と主演のサイモン・ペッグが再びタッグを組んだ痛快警官アクション・コメディ。はるか昔に米国盤のHD-DVDで観てお腹抱えて笑った記憶がある。刑事パロディでありながらきちんとしたストーリーとアクションがあって、本作は映画ファンに超オススメ!特にイギリスの田舎の英語が聞き取りにくいので、日本語字幕はありがたい。
「The Last House On The Left」はウェス・クレイヴン監督の「鮮血の美学」をリメイクした今年公開の新作。調べたところ日本での公開予定は未定のようだ。Dennis Iliadisという無名監督(名字の読みは不明)、出演は「ラスト サムライ」でバグリー大佐役のトニー・ゴールドウィン(といっても顔は浮かばない)と、「ソウ」のモニカ・ポッター。映画の公開時、オリジナルの残虐さが無くなり衝撃に欠ける分、サスペンス色が強くなったという評判だった。今回のBlu-rayにはUnrated版と劇場公開版の両バージョンが収録されているので、公開時にはカットされたシーンも観る事ができる。




























