日本語付きブルーレイ「去年マリエンバートで」他 [ Journal ]
9/22発売、”Studio Canal Collection”として登場のドイツ盤Blu-rayから5タイトル、日本語字幕収録が確認できました!
アラン・レネ監督が映像美で綴る「去年マリエンバートで」
ロバート・デ・ニーロ主演の戦争映画名作「ディア・ハンター」
鬼才、デヴィッド・リンチ監督が手掛けた実話に基づくヒューマンドラマ「エレファント・マン」
マスコミ報道によって傷つけられた個人の名誉を問う硬派なドイツ映画「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」
ロバート・レッドフォード主演のサスペンス・アクション名作「コンドル」
ドイツ語でタイトルが書かれたOスリーブから取り出すと、上の写真のようなブック型ケースになっていてこちらの表紙は英語。パステル用紙のような風合いの紙に淡い色合いで統一したデザインは、アメリカ盤にはない何ともいえない雰囲気たっぷり。ヨーロッパのクライテリオン、とでも呼びたくなるような洗練された仕上がりだ。
中にはブックレットも付いているが、もちろんすべてドイツ語なのでお手上げでした。
こちらの写真はブック型ケースの裏側。
ところで同じシリーズから同時発売のカトリーヌ・ドヌーヴ主演「昼顔」も、メーカーの公式サイトには日本語字幕と書いてあるのだが、日本語は未収録だった。おまけにリージョンB限定なので日米のリージョンAプレーヤーでは再生が不可。
入荷してすぐに「昼顔」をリージョンAプレーヤーにかけてみたところ、再生しかけたところでストップしてしまった。何度やっても再生されず、エラーメッセージも出ないまま停止するのでてっきりディスク不良かと思ったのだ。しかしよくよくジャケットの裏を見たらリージョン「B」と記載されていて、ようやくリージョンの問題であることに気付いた。
ちなみに日本語字幕のある上記5点はジャケ裏にちゃんとリージョン「A」「B」と書いてある。
ヨーロッパ盤のBlu-rayはリージョン・オールのものが多く、リージョン・コードの違いを忘れがちだが、B限定の商品もあるので、改めて要注意です。





























