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日本語付ブルーレイ「ワイルド・スピード」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ワイルド・スピード」

ここ数日、このブログはMovable TypeからWordPressへプラットフォームの移行とリニューアル作業を行っており、アクセスできなかったりまだ正常に動作していない部分があってスミマセン。

さて、9/8発売のドイツ盤Blu-ray「ワイルド・スピード」シリーズ4作は木曜日に入荷しました!が、日本語音声・字幕の収録で仕様変更が発覚。
当初は シリーズ4作品すべてが日本語音声・字幕付きの予定だったのだが、最新作「ワイルド・スピード MAX」のみ、日本語無しの仕様で発売。第1〜3作「ワイルド・スピード」「ワイルド・スピードX2」 「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」 には日本語音声・字幕付きを確認済み。

↑ 写真手前は4作品収録のスティールケース入り限定盤。写真ではうまくメタリック感が出ていないのだが、2.9mmほどの厚みのあるケースで、黒を使ったデザインがタイトで超COOL!中はプラスティックのフリップページ式でディスクを収納するようになっている。写真奥に写っているのがそれぞれ単品で発売のもので、こちらは通常のケース入り。

ドイツ盤Blu-ray「ワイルド・スピード」シリーズは来週の一番人気のタイトルで期待も大きかっただけに、日本語無しはかなり残念。それでもスティールケース入り限定盤はダントツの売れ行きだ。
今回も入荷したその場で動作確認を行い日本語が無かったので発送をストップ、予約者全員にメールで連絡という作業を行った。購入またはキャンセルの返信に応じてオーダーを早急に処理しているところ。(同シリーズをご予約の方で弊社から連絡メールが届いていない方がいらっしゃいましたら、support@fantasium.com までご連絡をお願いいたします。)

今週、実はもう一つのハプニングが。米国盤Blu-ray「Fringe: The Complete First Season」が、当初の予定と異なり日本語収録無しで発売になった。ワーナーの公式サイトには日本語字幕とはっきり掲載されているのだが…。
同シリーズは「LOST」のJ. J. エイブラムス製作による大ヒット作で、”Fringe Science” (非主流科学) と呼ばれる手法で不可思議な事件の解決に挑むFBI捜査官のSFミステリー。こちらでは今月17日からシーズン2が放送開始予定だ。

同じく9/8発売の米国盤Blu-rayでは、ニコール・キッドマン主演「デッド・カーム/戦慄の航海」が再生するとメニューから日本語の日本仕様での発売を確認済み。


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コメント [2]

  • れーざー Says:

    いつもお世話になります。
    本当に、いつもユーザーに優しい対応ありがとうございます。
    私も、悩んでいたのですが、3が気に入らなかったので
    BOXをためらってました。
    4だけを買うと割高だし。
    というわけで、注文しなくて良かったです。
    やはり、日本公開前に、ディスク化するのは
    商売上問題ありと判断されたのでしょうか。
    残念です。

  • Says:

    こんにちは。今回は詳しい事情は分からないのですが本当に残念でした。
    ドイツ盤は価格がちょっと張りますが、スティールケース入りはどれもデザインが優れていて、かなりそそられます。
    また写真でご紹介します。

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