0929

9/22に発売され既にチェック済みでしたが投稿が遅れました…というのも、先週は米国盤の「オズの魔法使」が日本語付きだったのですっかり興奮してしまって、フランス盤は写真を撮り損ねていた。
そのフランス盤Blu-ray「エマニエル夫人」「死霊のはらわたII」「ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月」の3タイトルに日本語字幕付きを確認済み。
すべてStudio Canalのシリーズで、ディスクをセットするとまず言語選択メニューが表示されるのでここで「日本語」を選べばOK。
注目はなんといってもシルヴィア・クリステルが官能的な「エマニエル夫人」。ジャケットとピクチャー・ディスクは同じ絵だがタイトル文字の位置が違うので、ディスクの方だけしっかり美しい乳房が見えている。表は隠していて開けてみてドキッさせる仕掛け!?Blu-rayで見るシルヴィア・クリステルの美しさとはどんな感じだろう…いずれディスク・レビューを書きたいと思います。
0926

ジュディ・ガーランド主演のミュージカル傑作を日本語字幕付きで!
9/29発売の米国盤Blu-ray「オズの魔法使」70周年記念アルティメート・コレクターズ盤に日本語音声・字幕の収録が確認できました!本編、特典どちらもディスクを再生するとメニュー画面から日本語仕様。
秋になると名作が豪華コレクターズ・セットで次々とリリースされるが、これもなかなかのお宝物。縦20cm 、横29 cm、高さ7cmのずっしりとしたボックスを開けると、豪華本とキャンペーン・ブックのレプリカが出迎えてくれ、その下に時計の缶ケースとBlu-rayデジパックが美しく並んでいる。
ディスクは本編Blu-ray、特典Blu-ray、特典DVD、デジタルコピーの4枚仕様。
付属特典がそれぞれ濃〜いものばかりで、
1. クリスタル腕時計
-> 何かのオマケ的な安っぽい物を予想していたが、なんと1年保証書付きのちゃんとした時計でした。ニューヨークのACCUTIME社製の限定盤。レトロな缶ケース入り!
2. 1939年のオリジナル・キャンペーン・ブックのレプリカ
-> 60ページほどの小冊子になっていて、これまたレトロで素敵!
3. 52ページの豪華本
-> 永久保存したいハードカバーの豪華本。カラー写真満載でじっくり見てしまう。
4. 予算シートのレプリカ
-> 監督、編集、セットから食費まで明細びっしり。大幅予算オーバーだったことが分かる。


ボックスに付いているナンバリング・ステッカーによると、24万3000セットの限定販売らしい。本編や特典はまだよく観ていませんが、こちらのレビューによると、素晴らしい出来上がりの様子。これはコレクター必携でしょうね。
0923

9/22発売のアニメ。
写真左は「ハチミツとクローバー:ボックス 1」のケースと、淡い花模様の絵柄が少女っぽいディスク3枚。デジパック入りで第1〜12話とボーナス・エピソードchapter.Lを収録。「ハチクロ」は映画版の方をDVDで観たことがあるが、原作やアニメは未見。こんな絵柄だったのですね。このパステルトーンのケースデザインは他のアニメとは明らかに違っていて、DVDじゃないような、目立ち方をしている。
右側は「ケロロ軍曹:シーズン1 パート1」第1〜13話を収録、スリムケース2枚組。ケースの裏にリージョン1/2/4のマークが印刷されているが、本当のところはリージョン1限定なので要注意。(´`)
一番人気の「かんなぎ #2」(第8-14話収録)は、やっぱり入荷が遅れてしまっていて来週以降になってしまうだろう。(´`)
発売数が少ないにも関わらず、久しぶりに米国盤初リリースの新作が多い週でした。
0922

9/18から全米で順次公開が始まった「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきました。英題は「Evangelion: 1.0 You Are (Not) Alone」。ニューヨークではイーストビレッジの映画館で一週間だけの上映。
ずいぶん前から楽しみにしていたのに…映画館のホームページには「Japanese Language (with English Subtitles)」と書いてあったのに…冒頭、シンジが電話をかけているシーンで「The number you’ve dialed….」という音声が聞こえてきてガッカリ!
英語吹き替え版でした。(この国はこんなところにも誤情報が!)アニメというだけで子供も観るから英語吹き替えが当然、と思われている国ですからいまさら期待した方が悪いのだが。英語吹き替えもそう悪くはなかったが、ミサトの声が時々おばさんっぽく聞こえてしまったのが残念。
私が観に行ったのは日曜の夕方で客席はガラガラ。前の席では一人で来ていたおばあさんが居眠り…。でも高校生ぐらいの、見るからにコアなファングループが異常な盛り上がりを見せていて、最後には「2年後に会おう!」と叫んでいた光景はなかなか面白かった。
私はたぶん2年も待ちたくないので「破」は日本盤が出たときに観ようかと…
さて肝心の内容は、急ぎ足ではあるがTV版より設定が分かりやすくなっていたし、映像はクリーンで迫力もあり期待が裏切られることなく楽しめた。
ひとりの監督が人生を賭けたロマンと力強さを感じられる気がするので好きな作品です。
Funimationの公式ページはこちら。
0921
9/22発売、”Studio Canal Collection”として登場のドイツ盤Blu-rayから5タイトル、日本語字幕収録が確認できました!
アラン・レネ監督が映像美で綴る「去年マリエンバートで」

ロバート・デ・ニーロ主演の戦争映画名作「ディア・ハンター」
鬼才、デヴィッド・リンチ監督が手掛けた実話に基づくヒューマンドラマ「エレファント・マン」
マスコミ報道によって傷つけられた個人の名誉を問う硬派なドイツ映画「カタリーナ・ブルームの失われた名誉」
ロバート・レッドフォード主演のサスペンス・アクション名作「コンドル」

ドイツ語でタイトルが書かれたOスリーブから取り出すと、上の写真のようなブック型ケースになっていてこちらの表紙は英語。パステル用紙のような風合いの紙に淡い色合いで統一したデザインは、アメリカ盤にはない何ともいえない雰囲気たっぷり。ヨーロッパのクライテリオン、とでも呼びたくなるような洗練された仕上がりだ。
中にはブックレットも付いているが、もちろんすべてドイツ語なのでお手上げでした。
こちらの写真はブック型ケースの裏側。

ところで同じシリーズから同時発売のカトリーヌ・ドヌーヴ主演「昼顔」も、メーカーの公式サイトには日本語字幕と書いてあるのだが、日本語は未収録だった。おまけにリージョンB限定なので日米のリージョンAプレーヤーでは再生が不可。
入荷してすぐに「昼顔」をリージョンAプレーヤーにかけてみたところ、再生しかけたところでストップしてしまった。何度やっても再生されず、エラーメッセージも出ないまま停止するのでてっきりディスク不良かと思ったのだ。しかしよくよくジャケットの裏を見たらリージョン「B」と記載されていて、ようやくリージョンの問題であることに気付いた。
ちなみに日本語字幕のある上記5点はジャケ裏にちゃんとリージョン「A」「B」と書いてある。
ヨーロッパ盤のBlu-rayはリージョン・オールのものが多く、リージョン・コードの違いを忘れがちだが、B限定の商品もあるので、改めて要注意です。