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今週の新作ANIME (2009/8/25) [ ANIME ]

今週の新作ANIME (2009/8/25)

8/25発売のアニメからいくつかご紹介。「デビル メイ クライ」のBlu-ray盤の入荷が遅れていてようやく今日入ってきたので、投稿まで遅れてしまいました。(;^_^

Funimationからはコンプリートセット揃い。全24話収録の4枚組「パンプキン・シザーズ:コンプリート・コレクション」、全12話収録3枚組「デビル メイ クライ:コンプリート・コレクション」、全26話収録6枚組「ひぐらしのなく頃に:コンプリート・コレクション」。

そして今週の注目は、Blu-ray盤で定価$59.98という安さ、「デビル メイ クライ:コンプリート・コレクション」2枚組!こちらのレビューでは画質・音質は3.5ツ星を取っているが、作品が2.5つ星、特典映像が1.5ツ星と、評価が低い。実際どうなのだろう、家に持ち帰ってじっくり観てみます。(^_^)

そしてGeneon からADVに版権が移行した「神無月の巫女:コンプリート・コレクション」。
Geneon 版の英語タイトル「Kannazuki No Miko」から「Destiny Of The Shrine Maiden」にタイトルを替え、ディスク構成も新たに2枚組で登場。また同じくADVから「住めば都のコスモス荘 すっとこ大戦ドッコイダー:コンプリート・コレクション」が全12話2枚組でリリース。

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タランティーノ新作「イングロリアス・バスターズ」 [ Movie ]

「キル・ビル」のクエンティン・タランティーノ監督の最新作「イングロリアス・バスターズ」を観てきました。またもや自宅から1分の、いかにもブルックリン的な映画館にて。

タランティーノ新作「イングロリアス・バスターズ」タランティーノ新作「イングロリアス・バスターズ」

第二次大戦中、ドイツ占領下のフランス。レイン中尉(ブラッド・ピット)以下8人のユダヤ系アメリカ人兵士の武装グループは、ドイツ軍から”ザ・バスターズ”の異名で呼ばれていた。強者ぞろいだがどこか抜けているバスターズたちはナチス兵駆逐を目論む一方、家族を虐殺されたユダヤ人娘の復讐も独自に進展してゆく。

やっぱりタランティーノは面白い。ナチスを題材にしたウエスタンでもタランティーノ節は健在。タイトルのスペルが間違ったまま(「Inglourious Basterds」は本来「Inglorious Bastards」である)というところからふざけているし、エンツォ・G・カステラッリ監督の「地獄のバスターズ」を基にしているがストーリーは完全にハチャメチャなオリジナル。本作は先々の展開を予想出来る人はいないんじゃないだろうか。もちろん映画ネタやオマージュ、カメオ出演、バイオレンスもたっぷり。

一見、本筋とは無関係のような他愛ない会話のシーンでもキャラクターを印象付ける緊張感にあふれている。と同時にいつもおふざけが見え隠れする。ジョークも満載で、アメリカ人の観客が笑うところで笑えなくて、ちょっとついていけない時もありました…。

「キル・ビル」ほどの大作ではないし、個人的には過去の作品の方が面白かったと思うので、タランティーノとしては平均的な出来栄えという感想。

DVD Fanatsium がスポンサーをしている、映画評論家・町山智浩氏によるポッドキャスト「町山智浩のアメリカ映画特電」でも、第85回 タランティーノ症候群と『地獄のバスターズ』で採り上げられていました。

日本では11月公開予定のようです。
オフィシャル・サイトはこちら


0825

「アグリー・ベティ」ロケ [ NewYork ]

朝から会社の近くでロケをやっていた。
頭が良く勤勉なのにルックスとセンスの悪さで就職もままならないベティ(アメリカ・フェレーラ)が、一流ファッション誌の編集長秘書に採用されて大奮闘!
10月からアメリカで放送される「アグリー・ベティ」のシーズン4の撮影のようだ。

「アグリー・ベティ」ロケ
場所は23丁目、写真の右脇に写っているのがフラット・アイロン・ビル。ブロードウエイとフィフス・アベニューが交差した三角地帯でかなり大掛かりな撮影をやっていた。
周囲は撮影機材とスタッフとエキストラでごったがえしていて、さらに通勤途中のニューヨーカーがひっきりなしに行き交う。
何しろ交差点のど真ん中でやっているようなものなのだから大変だ。
一般人をカメラのフレーム外に追いやるためにあたふたしているスタッフ、そんなことお構いなしに信号無視して道路を渡る人々、カメラを向けるやじ馬と観光客…。

「アグリー・ベティ」ロケ

上の写真の左隅に座っているスタッフのTシャツの背に「Ugly Betty」とプリントしてありますね。

しばらく見ていると「アクション!」という声と共にカメラが回りだしたのだが、何やら派手なホットドッグ屋の中にいる若い男性と、注文しているらしき女性二人が演技を始めた。(俳優さんは誰だか分からず。オンエアされた時にチェックしてみます)

10月の放送に向けて、マンハッタンのあちこちで毎日ロケが行なわれているようです。


0819

今週の新作ANIME (2009/8/18) [ ANIME ]

今週の新作ANIME (2009/8/18)

8/18発売の新作アニメ。
ADVから発売「光と水のダフネ:コレクション1」第1-13話収録の2枚組。

続いてようやく発売になった「True Tears:コンプリート・コレクション」。2008年5月にVol.1の発売予定があったのが延期になって、結局コンプリート・コレクションで登場。7/21の発売がさらに延期になってしまいましたが今回はちゃんと発売されました!全13話収録2枚組。

第1-7話収録の2枚組+コミック付「コードギアス 反逆のルルーシュ R2:パート1(限定盤)」、「あまえないでよっ!! #4」第14-17話収録。

ガンスリンガー・ガール IL TEATRINO:コンプリート・シリーズ」全13話収録2枚組。「おおきく振りかぶって:シーズン1 パート1」第1-13話収録2枚組。

そして映画版「.hack//G.U. TRILOGY」。

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0818

「崖の上のポニョ」アメリカ公開 [ ANIME ]

「崖の上のポニョ」アメリカ公開

宮崎駿監督の最新作「崖の上のポニョ」が8月14日から全米公開になった。タイトルは「Ponyo」。ジブリ作品のアメリカ公開としては過去最高の927館で上映されていて、週末の全米興行成績ランキングでは第9位!(1位の「District 9」は完全納得、2位の「GIジョー」はFantasium の社長曰く今年のワーストだとか)
「Ponyo」は金曜日のニューヨーク・タイムズ紙のウィークエンド・アートのセクションで一面に紹介されていました。全文はこちら。
「宮崎監督による新たな傑作」と、この記事をはじめ各誌で高く評価されていて、日本人としては誇らしく嬉しい限り。まだ観てないけれど (;^_^

というのも、こちらでの上映はオリジナル日本語音声ではなく英語吹替え版になってしまうので、ちょっと躊躇している。
英語版のキャストはというと、ポニョ役は”ハンナ・モンタナ”ことマイリー・サイラスの妹、ノラ・サイラス、宗介役はジョナス・ブラザーズのもう一人の弟、フランキー・ジョナス。なんだか次世代アイドルのデビューを狙ったキャスティングが見え見え。テーマソングも二人が歌っており、日本で大ヒットしたあの主題歌が基になっているが、完全にアメリカ向けに編曲されていてオリジナルのほのぼの感が無くなっちゃった…。

声の出演はほかにもマット・デイモン、ケイト・ブランシェット、リーアム・ニーソンと錚々たる顔ぶれ。
公式サイトはこちら。

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