0730

日本語付ブルーレイ「ロスト」シーズン1, 2 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ロスト」シーズン1, 2

無人島に不時着した航空機の乗客を巡る前代未聞のノンストップ・サバイバル・サスペンス「ロスト」!
6月に発売になっていたのだが事前情報が無かったので、今になってチェックするに至ったUK盤Blu-ray「ロスト:シーズン1」「ロスト:シーズン2」、メニュー画面から日本語になる仕様で、日本語音声、日本語字幕収録アリを確認しました。
このBlu-rayは各7枚組のずっしりしたセット。シーズン1は全25話+特典、シーズン2は全24話+特典、どちらも収録時間は約1071分とある。2本一気にゲットしてしまったので観るのが大変です。

数々の複線が張られるなかでいくつもの時間と人間関係が交錯し、あまりに話が込み入っているので、最初から真剣に、おまけに何度か観ないとついていけないほど複雑化してしまったシリーズ。
復習と宣伝を兼ねてか、こちらのTVで時々ダイジェスト版を放送しています。
来年放送予定のシーズン6でいよいよ終了する予定です。


0728

ジェラルド・バトラー新作「男と女の不都合な真実」 [ Movie ]

完璧な男性を求める独身TVプロデューサーのアビィ(キャサリン・ハイグル)は、初デートの相手に就職面接みたいな質問をするコントロール・フリーク。そんなアビィの番組にレギュラー出演することになった過激で下品なTVパーソナリティのマイク(ジェラルド・バトラー)は、「男が求めるのはHOTな女だけ」という持論を展開。理想の男性とは正反対のマイクを毛嫌いするアビィだったが、ひょんなことからマイクに男性の気を引く方法を教えてもらうことになり、隣に住むハンサムな医師コリン(エリック・ウィンター)と付き合い始めるのだが…。
ジェラルド・バトラー&キャサリン・ハイグルのラブコメ新作が金曜日から公開。監督は「キューティ・ブロンド 」「ラスベガスをぶっつぶせ」のロバート・ルケティック。

ジェラルド・バトラー新作「男と女の不都合な真実」ジェラルド・バトラー新作「男と女の不都合な真実」

どうしてもラブコメが観たいという衝動に駆られ、日曜の昼間に自宅から徒歩1分の映画館で観てきました。
「The Ugly Truth」という原題が「男と女の不都合な真実」という邦題になったのは、アル・ゴア元アメリカ副大統領が地球温暖化の危機を訴えた「不都合な真実」(An Inconvenient Truth) をもじったのだろうが…。
ラブコメとは言っても恋愛の部分はかなりお粗末。一方、コメディとしては非常に面白い!笑いの連続!特に冒頭のジェラルド・バトラーの下ネタ炸裂はすごい!そしてこれが結構ハマっている。
相手役のキャサリン・ハイグルも美人なのに恥ずかしげもなくいろんなことをやってのける。レストランでもだえるシーンなど、「恋人たちの予感」でメグ・ライアンがダイナーであえぎ声を出すシーンに匹敵するような名場面もあり。
そんな主演二人のキャラクターはコメディ・タッチが強過ぎてドラマが希薄になってしまい、ラブコメとしての出来栄えはいまひとつ。でもジェラルド・バトラー・ファンやオバカ・コメディ好きにはお勧め。

ところでセリフがあまりに卑猥なのでおばあさんが一人、途中で帰っていきました。いたたまれなかったのだろう、あのおばあさん、わざわざ歩行器でやってきて一番前の席を陣取っていたのに。
日本でも9月公開予定。ジェラルド・バトラー人気のおかげか、コメディにしては珍しく早々に日本上陸ですね。


0727

今週の新作ANIME (2009/7/28) [ ANIME ]

今週の新作ANIME (2009/7/28)

今週もリリース数が少ない7/28発売の新作ANIME。まずはCPM→ADVに権利移行で再販の「装鬼兵MDガイスト」。「M.D. Geist: Director’s Cut」と「Geist 2: Death Force」の2作品を一枚に収録。
FUNimation からは「XXX ホリック:コンプリート・シリーズ」全24話収録4枚組。2枚用スリムケース2本入りのセット。
「万能文化猫娘:コンプリート・コレクション」はメーカー出荷の遅れで未入荷…。

あとは7/28発売ではないのだが、遅れて入荷していた7/7発売、1-4話収録の「FREEDOM #1」と、急きょリリースされた7/21発売、1-7話収録の「かんなぎ #1」。
「かんなぎ」はタイトルも美しいがジャケットも美しい〜。日本盤は2話収録で定価5,250円だそうだから、定価$34.98の米国盤は相変わらずのお得感!

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0724

日本語付ブルーレイ「ロックンローラ」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「ロックンローラ」

7/28発売のドイツ盤Blu-ray「ロックンローラ」、日本語音声と字幕収録を確認しました。通常盤スティールケース入り限定盤が同時発売。このBlu-rayも仕様欄に日本語の記載は無く、再生すると日本語メニューになるタイプのもの。

「ロックンローラ」は「スナッチ」のガイ・リッチー監督/脚本のクライム・アクション。
ロンドンを舞台に、ロシアン・マフィアに持ちかけられた不正な土地売買取引をきかっけに、裏社会の大物レニー(トム・ウィルキンソン)、セクシーな会計係ステラ(タンディ・ニュートン)とチンピラのワン・ツー(ジェラルド・バトラー)が繰り広げる騙し合いと犯罪の世界をスタイリッシュに描く。
米国盤が出たときに観たのだが、ガイ・リッチーの映画は相変わらずイギリス訛りをものすごく強調た独特のテンポが特徴的だ。ストーリーも観て損はない面白さあり。ジェラルド・バトラーのおとぼけぶりも良かった。特典映像も満載。

上の商品写真で分かる通りちょっと珍しいデザインのケース。ヨーロッパ盤Blu-rayのスティールケースって、最近のはどれも今までにないカッコ良さがある。slim & sleek!質感、大きさ、厚み、どれも良い感じ。少々値段は張るけれど、コレクションしたい類いのものだ。
DVDのジャケット・デザインは一般的にアメリカよりヨーロッパの方が優れている気がする。


0722

日本語付ブルーレイ「DOOM ドゥーム」 「珍説世界史PART I」 [ Journal ]

日本語付ブルーレイ「DOOM ドゥーム」  「珍説世界史PART I」

入荷が遅れていた7/7発売イギリス盤Blu-ray「DOOM ドゥーム」、および7/21発売のドイツ盤Blu-ray「メル・ブルックス/珍説世界史PART I」、どちらも日本語音声・字幕収録の確認ができました!「珍説世界史PART I」の方はジャケット裏に日本語の記載は無いが、初期言語が日本語になっている機器で再生すると日本語メニューになる。

入荷したのは昨日なのだが、ドイツからの小包が見るからに破損しており、破れた箱にテープを貼り直した状態で届いた。中を開けると何枚も入っていたはずの「珍説世界史PART I」がたった一枚だけ、ぽろり(:_;)
おそらくドイツからの長旅の途中で箱が壊れてしまい、配送業者のUPSがテープを貼り直してくれたのだろうが、その時は既に中身の大部分が紛失していたのだろう。
早速、英語とドイツ語の両方で発注先にメールを書き、送り直してもらうことに。

どうもヨーロッパというのは一般的に梱包が弱々しい気がする。加えてこちらのUPSの扱いも乱暴なのだろう。UPSやFedexの配達員からたまに、小包に穴が開いたとかで「テープを貸してくれ」と頼まれることがあるのだが、小包が破れることなど十分考えられるのに修復用のテープを常備していないなんて。おまけに私が「テープはロールごとあげるから持っていっていいいよ」と言っても、「必要ない」と言って受け取らない。
だからこういうことになるんだ、と思うのだが…。


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