0624

アンケート実施中 [ Journal ]

DVD Fantasium にユーザー登録している方を対象にアンケートを始めた(6月30日まで)。回答をお寄せいただいた方には500円/$5.00のクーポン券を進呈。survey.jpg
アンケートは今回で三回目。期間はほんの10日ほどだが、その密度は濃い。アンケートのページを作り、まずはメルマガで告示する。するとだいたい最初の2日ほどに集中して回答が届く。
回答は匿名のままメール形式で社内メールに届くので、社員全員が目を通す。選択式の部分はあとから集計し、記述式の部分は担当毎にしっかり読んでもらう。メッセージは私も何度も何度も読んでいる。
そのひとつひとつの内容を確認し、寄せられた意見に対して何かしらレスポンスできる場合は、クーポン番号の連絡と同時に、こちらからの返信も添えて送るようにしている。
ユーザーの声を直接聞く機会の少ないオンラインショップとしてはとても重要な機会だし、アンケートという形式的な方法を用いても、そこに書いてくれる言葉はストレートに心に響くものだということを改めて実感している。
実際、どんなご批判をいただくかと非常に気掛かりで、少々ビクビクしていたりもするが、激励のお言葉も多く、大いに励みになっている。
そして、アンケート結果を基に、待っているのはサイト機能の改善と新企画の準備!
まだ回答されていない方は、30日まで行っていますのでぜひご協力いただければ幸いです。


0608

日本語付ブルーレイ [ Journal ]

6月3日発売の「ダーティハリー・シリーズコレクション」(Dirty Harry: Ultimate Collector’s Edition) に日本語が入るらしい、と聞いたのは発売日のわずか3日前。
同時発売のスタンダードDVD、Blu-ray共に、日本語字幕と日本語音声収録。おまけにDVDはリージョン・オール…。

半信半疑で再生確認してみたら、確かに、本編から特典のコメンタリー、ドキュメンタリー類まで、ほぼすべてに日本語字幕付。また本編は、これがDVDでは初収録という山田康雄氏による吹き替えも、全シリーズに入っている。
クリント・イーストウッドの代表シリーズで日本では吹き替え版のTV放送が人気だっただけに、Fantasium には「日本語音声が山田康雄氏によるものならば買いたいのですが」という問い合わせまで来ていたほど。
Fantasium の社長曰く、「クリント・イーストウッドの声は山田康雄でないとしっくりこない」のだそうだ。
リマスター済みのシリーズ5作に加えて特典てんこ盛り、豪華本にバッジ付きIDケース(もちろんID入り)、特大ポスター、アートカード、クリント・イーストウッドからのプロダクション・レター付きの濃い内容のボックスが、DVDで定価$74.92、Blu-rayで$129.95。
日本語が入っていることと、内容の充実度から言って、昨年末に出た「ブレードランナー」に匹敵するほどのコレクターズアイテムだろう。

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0604

初夏 [ NewYork ]

ニューヨークは気持ちのいい季節になった。
5月の最後にはメモリアル・デーの三連休もあった。
土曜は大リーグのニューヨーク・ヤンキース対シアトル・マリナーズ戦を見に行き、日曜は近所の公園での友人のパーティに参加して過ごす。(月曜のメモリアル・デーは仕事だった)
ヤンキース対マリナーズ戦は、それぞれ松井とイチローを応援できるので、他チームのゲームよりおトク感があって嬉しい。一方のチームを応援するのではなく、松井とイチローの活躍を見るために行く。

ヤンキース・スタジアム内は通路が狭く、どこもかしこも人で溢れていて、その中を自分の席にだどりつくまでさんざん迷って歩き回り、その後、長い長い列に並んでようやくビールとホットドックを買う。狭い座席は隣も前も巨大なアメリカ人がいて余計に狭く暑苦しく、ほとんど身動きができないまま、炎天下のデイ・ゲームを3時間以上も鑑賞。
この日、イチローは終盤で一本ヒットを打っただけ、松井はヒット二本、四球での出塁も二回あり。試合は面白いほどにヒットが出て点が入り、12対6でヤンキース大勝利だった。

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