Billy’s BootCamp [ Journal ]
8月最初の業務週報。
7月30日にサマーセールが終了して、今週はこの夏一番の忙しさとなった。特別セールを行うと期間終了間際にオーダーがどっと増えるため、終わった直後がいちばん忙しくなる。
7月29日に幕を閉じたばかりの今年のサン・ディエゴのコミコンのニュースを見ていたら、ふとThe New York Anime Festivalのことを思い出し、ウェブサイトをチェックしたところすでにパスの受付を開始していたので、社員全員分のレジストレーションを済ませておいた。
業界関係者(販売店、バイヤー、図書館や教育関係者、ライセンス関係者、出版者などなど)は、プロフェッショナル・パスを無料で発行してもらえる。申し込みはレジストレーション・フォームに必要事項を記入し、FAXで送るだけ。パスの発行に関しては内容審査があると書いてあったのだが、FAXして数分で受付完了のメールが来た。後から気がついたのだが、フォームのほかにビジネスカードと業務内容をリストした書類が必要だったようだ。が、結局そういうものは無くても問題ないらしい。
とにかく余裕を持ってレジストを済ませて安心。あとは当日忘れずに会場に行くのみ。(なにしろ4ヶ月も先のイベントだ…)

金曜日には、ビリー・ブランクスのDVD3枚とビリー・バンドが付いたボックスセットが久しぶりに入荷。1ヶ月以上もバックオーダーになっていた商品だが、今回の入荷分はすべて発送済で、またまた品薄状態。日本で大流行しているらしい。
「Billy’s BootCamp」というエクササイズについては、日本から問い合わせがあるまで全く知らなかった。ビリー・ブランクスなぞこちらで聞いた事もなかった名前なのに、日本で流行っているしているというのは不思議な気がした。
調べてみたら、アメリカでは数年前からこのシリーズのDVDが出ており、TVショッピングでグッズ類も販売されている。その頃はそこそこヒット商品だったのだろうが、特に全米でブームになった様子はないし、飛びついたのはおそらくフィットネス・マニアだけだろう。
最近、ことあるごとに「ビリー・ブランクスって知っている?」と聞いて回っているが、いまだ彼の名を知っている人には出会っていない。
BootCamp DVDを試したというユーザーレビューを読んでみたら、「きつすぎて初心者には向かない」という意見が多かった。
さまざまなダイエット関連商品やらデザートやらが全国で大流行する日本とは違って、猫も杓子も何かに夢中、という現象はアメリカではなかなか起こらない。日本の国土面積はカリフォルニア州ほどものだということを考えれば、地理的な難しさは簡単に想像がつく。人種によって習慣や考え方も全く違うし、体格や体質は根本的に違っている。
日本でのBootCampのブームは、全米でビリー・ブランクスのDVDを品切れ状態にしてしまったようだから、すさまじいものがある。



























August 18th, 2007 at 4:03 AM
かなりお世話になっています。 BootCampの言葉は、最初はMac userなので、Macのことかと思っていました。良く聞いてみたら、軍隊式の運動を取り入れた運動方法とのことで… 私は、試しに購入してやってみようかと確認したら、基礎体力の無い方はご遠慮下さいと店側から先に断られてしまったので、よほど辛いのだろうかと、勝手に想像している状態です。男性よりも女性の方が購入が多いそうですが、ダイエット志向の人が多いそうです。女性よりも基礎体力が無いのかと、かなり悩んでいる私でした…。 悲し~
August 20th, 2007 at 8:09 PM
やまちゃんさん、こんにちは。
Fantasium は社長や私をはじめコテコテのMacユーザーで、会社もホームオフィスもMacだらけという状態なのでそっちの方のBootCampは、確かに使っています(笑)。
エクササイズのBootCampは、男性でもかな〜りキツイようですね。そもそも軍隊式であそこまでつらいのは、継続が難しそうで、手が出せません。アメリカ人にも向かないんじゃないでしょうか。
今週、こちらではAmplifier バー付きのDVDボックスが出ますが、日本のブームがいつまで続くのか、行く末を楽しみに見守っています。