0630

カラオケマン、シャマラン監督、iPhone [ NewYork ]

金曜の夜、風間杜夫の独り芝居「カラオケマン」を観に行った。「カラオケマン」は23日からアメリカ公演をやっていて、カリフォルニア、デトロイトに続いて2日間のニューヨーク公演の最終日だった。
会場は、トライベッカの Borough of Manhattan Community College (BMCC) というコミュニティー・カレッジ内にある Tribeca Performing Arts Center というなかなか立派なシアターで、チケットは40ドル。900程の客席はほぼ満席だった。
舞台のセリフはすべて日本語だがセットの上部に字幕スクリーンが付いていて、英語字幕が出る。字幕は位置も大きさも無理なく読めるようにできていたので、アメリカ人でも内容はじゅうぶん分かったと思うが、カラオケで歌手の声を真似て歌ったり、団塊の世代独特のジョークがあったりするので、字幕だけではその面白さが伝わりにくかっただろうと思う。
ストレートなネタと熟練した演技に感心しつつ大笑いていたら、75分の公演時間が本当にあっという間に過ぎてしまった。もっともっと長くても良かったのに。とても名残惜しいままに終わる。

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0627

夏の始まり [ NewYork ]

昨日から日中の最高気温が華氏90度 (摂氏32度) を超える暑さになった。
ニューヨークの公立学校は今日が終業式で明日から夏休み。本格的な夏が来てもいい頃なのだが、予報では週末にはまた気温が下がるらしく、今年の夏はスタートが鈍い。
自宅ではエアコンもまだしまい込んだまま。暑くなったり涼しくなったりを繰り返しているので取り付ける機会を逃している。
この時期は日が暮れるのが遅いので、夜8時過ぎまで明るい。ようやく真っ暗になるのは9時近く。いい季節を心ゆくまで楽しめるのだが、ニューヨークの夏の夜はすさまじいサンダーストーム (雷雨) がつきものなので油断大敵だ。その凄まじさったら、最初はとびあがるほど驚いた。耳をつんざく大雷の音、稲妻、雨の勢い…どれも野性的。ヒョウもよく降る。大都会にこんな嵐が来るなんて、アメリカらしいワイルドな天気だなという気する。

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0626

週末日本紀行 [ NewYork ]

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先々週の週末のことなのだが、お祝い事があったので週末にかけて正味二日で日本に行ってきた。
日本にいれば絶対に外さないような親類や友人の冠婚葬祭も、海外にいるとなかなか行けない。そんな時はいつもいつも残念な思いをしてきたので、今回はちょっと無理をしてほんの2、3日の帰国。
仕事を持ち帰りながら飛行機で13時間、とんぼ返りの日本行きは少々ハードスケジュールだけれど、それでも久しぶりにいろいろな人に会えるし、気分もリフレッシュされる。

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0613

「プラネットアース」ハイデフ売れ行き好調 [ News ]

プラネットアースBBC Videoから4月24日発売になった「プラネットアース」が、HD DVDと Blu-ray合わせて320万ドルの売り上げに達したと販売元のワーナーが発表した。この金額は小売価格の総額。「プラネットアース」は定価が$99.98とそもそも値段が高いが、割引を考慮してもおよそ4万2000枚が売れたことになるから記録的な数字だろう。
ちなみに、先日、10万枚以上の売り上げを記録したという「ディパーテッド」の場合、総額は280万ドルほどらしい。

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0610

プエルトリカン・デー・パレード [ NewYork ]

プエルトリカン・デー・パレード指圧をしてもらうためミッドタウンまで出かける。日曜日にマンハッタンまで行きたくはないのだが、肩凝りが限界に達してとうとう我慢できなくなった。
地下鉄を降りるといきなり大音響が街中に響いていた。何かと思えば「プエルトリカン・デー・パレード」のどんちゃん騒ぎ。プエルトリコ系移民やその子孫が民族の誇りと文化を祝うお祭りで、マンハッタンでは珍しくもない民族パレードの一つなのだが、参加しているグループがそれぞれ違った音楽やらナレーションをマンハッタン中に響きそうなものすごいボリュームでやっているので、パレードの近くに寄っただけで頭痛がしそうな勢いだ。さすがカリブ系。能天気でやかましい。異常な大騒ぎ。
毎年8万人以上が参加しているとか、300万人の見物客が集まるとか言われているイベントだけあってとにかく人だらけ。おまけにハメを外す人も多く、ワイセツ行為で逮捕者が出た年もあり、あまりいいイメージのないパレードだ。

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