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» サンクスギビング・ホリデー [ NewYork ]
Thanksgiving Day(感謝祭)のホリデー・ウィークエンドもあっという間に終わってしまった。
23日のサンクスギビング・デーには、ロングアイランドの友人宅でターキー(七面鳥)をはじめ典型的なアメリカのサンクスギビング・ディナーをご馳走になってきた。
メニューはというと、
・オードブル
オードブルテーブルには、サラミ、オリーブ、野菜スティック、チーズ、クラッカー、チップス、ナッツ類が並ぶ。
・ロースト・ターキー
これぞサンクスギビングの主役。20パウンド(約9キロ)もある特大のターキー5時間半、温度調節をしながらオーブンで焼いたそうだ。甘酸っぱいクランベリーソースとグレービーソースがつく。ゲストのためにターキーをスライスするのはお父さんの役目。
・スタッフィング
インゲン豆などの野菜をゆでて味付けしたものにフライド・オニオンを散らしたサイドディッシュ。ターキーの内臓をくりぬいたところにスタッフィングして調理する方法もある。
・マッシュポテト
ヤム・ポテト(アメリカのサツマイモみたいなお芋)をマッシュポテト状にしたものに、マシュマロをのせてオーブンで焼いたもの。
・コーン・ブレッド
セロリなどが入った南部風コーン・ブレッド。
・デザート
デザートにはピーカン・パイ、パンプキン・パイ、アイスクリーム。ホイップクリーム付。
散々食べた後は暖炉を囲んで夜遅くまで楽しいおしゃべりの時間。
その後の連休は家でDVDを観たり、公園でピクニックをしたり、映画を観に行ったり。その合間に仕事をして過ごす。
一年を通じて「一日全く仕事をしない日」というのは、元旦、7月4日の独立記念日、サンクスギビング・デーぐらいなものだ。日本では意外と知られていないが、クリスマスよりも重要度の高いのがサンクスギビングだ。
Posted by 尋 at 2006年11月27日 22:11
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