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» HD DVD、Blu-ray 秋の新作 [ News ]

hd_blu_logo.gifここ数日で続々と新作リリース・ニュースが出ている米国盤HD DVDとBlu-ray。

まずHD DVDでは、イメージ・エンターテイメントが遂にハイ・デフに着手!「Barry Manilow: Manilow Live! (DTS)」「シカゴ / アース・ウインド・アンド・ファイアー:Live At The Greek Theatre」「ハート:Alive In Seattle」の3枚を11月7日に予価$24.99でリリース。「バリー・マニロウ」にはコメンタリー、「シカゴ / アース・ウインド・アンド・ファイアー」にはボーナス・トラック「Drum Duel」が収録されている。

ワーナーからは「トロイ」「スペース カウボーイ」「リーサル・ウェポン2/炎の約束」「蝋人形の館」が予価$28.99で9月12日登場。

ユニバーサルから10月24日、「12モンキーズ」「遊星からの物体X」「アウト・オブ・サイト」「ザ・インタープリター」(発売日変更)、そして「スパルタカス」が予価$28.95で発売。

またHBOドラマ「the ソプラノズ」第6シーズンが11月7日にSDと同時発売。

そして注目のニュースは、パラマウントから10月30日に「M : i : III」がSD、HD DVD、Blu-rayで同時発売!

既にSDはフルスクリーン通常盤ワイドスクリーン通常盤コレクターズ・エディションのリリースが発表されているから、全部で5種類が同時に出る事になる。特典映像もハイ・デフィニション収録になる予定。HD DVD、Blu-rayの予価は$29.95。

また、ブエナビスタから「Cars」「パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト」のBlu-rayディスクが今年第4四半期の発売を検討中だそうだ。

ただしブエナビスタはハイ・デフの浸透の度合いを注意深く見ている傾向にあって、ビッグタイトルのリリースのタイミングを十分に検討している様子。ブエナビスタのCEOは、次世代フォーマットはDVDの時よりも普及は遅いだろうと予想している。

Posted by 尋 at 2006年08月17日 09:01
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