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» Blu-ray プレーヤー発売日 [ News ]

blu-ray_logo.gif6月25日、SamsungのBlu-rayプレーヤーBD-P1000が発売日を迎えた。が、LAでは20日から既に店頭に並べているところもあったとDVD業界紙によってレポートされている。Samsungは今回の出荷数を「数千台」としか発表していないが、HD DVDプレーヤーの時同様、やはり最初は一万台以下だということになる。全米2000ほどの店頭に置かれることを考えると、一店舗あたりほんの数台だ。

6月20日発売になったBlu-rayソフトの方は、小売り店によってはその日のうちに店頭でほぼ完売したというところもあれば、一枚も売れなかったところもあって、お客の反応は様々なようだ。
HD DVDソフトの登場時、ワーナーはハードウエアを置いている店を優先的に出荷していたため一般のDVDストアにはなかなか入荷しなかったのだが、Blu-rayに関しては十分な出荷数があったため品不足は発生せず、その点では販売店としては満足しているという話も聞いている。

それでもBlu-rayに関する業界のレポートを読んでいると、お店としては新たな混乱の種が増えた、という内容のものが多い。HD DVDとBlu-ray、互換性のないフォーマットのソフトをユーザーに理解してもらったうえで販売しなくてはいけない。Samsungではこの週末、50人のフィールド・マーケッターを大型電器店に送り、まずはお店の従業員教育を行ったそうだ。

ワーナーの予測では、今年末までにアメリカ国内でHDTVの所有数は250万世帯になるだろうとしている。大型電器店でHDTVを購入したついでに次世代DVDプレーヤーとソフトを同時に揃えるユーザーが一気に増えることを予想すると、店頭で「HD DVDとBlu-rayとどちらがいいか?」などと聞かれれば店員は困ってしまうだけだ。

HD DVDとBlu-rayソフトの両方が店頭に置かれるようになり、これからはどちらの商品がより売れているか、また、どちらがより多くのタイトル数になるかで、それぞれ売り場の占有面積にも差が出てくるだろう。お店では在庫がある方を売りたくもなるだろうし、HD DVDとBlu-rayを常に公平に宣伝・販売し続けるのは無理がある。小売店のやり方が、次世代ディスク競争にどこまで影響するだろうか。


ところで、今週、いよいよ自分の自宅にもHD DVDプレーヤーが設置される予定になっている。Blu-rayの方はどうせならハイエンド機が欲しいのでまだ購入は決めていない・・・。

Posted by 尋 at 2006年06月25日 23:43
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コメント

HD DVD 買われたんですね。レポートを楽しみに待っています。

Posted by taknom [TypeKey Profile Page] at 2006年06月26日 08:53



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