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引っ越し、段取り開始 [ Journal ]
いよいよ引っ越しの段取りが始まった。
まず一番最初に電話の移動。電話会社のオーダー係の番号に電話したところ、自動音声による応答だった。最近はどこの企業も、自動音声による電話の対応がやたらと多い。
しかも単に「〜をしたい方は、何番を押してください」という簡単なものではなく、自動音声相手に会話をさせられるのだから驚く。
今日も、自動音声との会話の一発目が「用件を簡単に言ってください」だった。そこで、「住所変更」とだけ言うと、今度は、「あなたの電話番号を市外局番から言ってください」。
言われた通り、電話番号を言ってみた。すると、今度は自動音声がその番号を繰り返して確認を促してきた。ところが番号を聞き違えている。いや、向こうが聞き違えたのではなく、自分の発音が悪かったからなのだろうが・・・。
自動音声は間違った番号を言ったのち、「これで合っていますか?」と、聞いてきたので、思いっきり「No!」と答えたところ、少し沈黙があり、自動音声は、
「Sorry, My mistake.」(すいません間違いました)
と、謝ってきた。なんてバカバカしい。
ここで自動音声はようやく「オペレーターに代わります」と言ってくれ、やっと生きた人間と話すことができた。


























