0410

オープン6周年 [ Journal ]

4月10日はDVD Fantasium のオープン記念日。今年で6周年になる。
本当なら皆でお祝いをしたいところだが、月曜日は翌日の発売日に合わせて深夜まで更新作業のうえ、今日から始まった6周年記念セールの準備のため祝杯どころではなかった。
この6年の間にDVDは世界中で急速に普及し、人々のホームムービー環境は大きく変わった。DVDの発売タイトル数は6年間で10倍以上になったし、価格はハード、ソフト共に割安になり、画質、音質のクオリティーも著しく向上した。
さらにオンラインショップ側としてつくづく思う事は、DVDのメーカーやディストリビューターの対応が格段に良くなったという点で6年前と今では雲泥の差があること。それはアメリカ全体のサービス体制が改善されてきていることとも無関係ではないと思う。

Read more »

0407

Derailed [ Movie ]

DerailedDerailed (Unrated Widescreen Edition)
2006/3/21発売 米国盤DVD
2005年 Mikael Hafstrom監督作。クライヴ・オーエン主演。
シカゴの広告代理店でエグゼクティブの地位にあるチャールズ(クライヴ・オーウェン)は、糖尿病を患う一人娘への心配が耐えないながらも親子3人で楽しく暮らしていた。ある朝、いつもの電車に乗り遅れて次の電車に乗ったチャールズは、切符を買い忘れた揚げ句に現金の持ち合わせがないことに気付く。車掌に電車を降りるよう迫られたチャールズの代わりに、近くに座っていたルシンダ(ジェニファー・アニストン)が切符代を払ってくれた。翌朝、チャールズは同じ電車に乗ってルシンダにお金を返し、2人はそのまま別れたが、ルシンダに惹かれたチャールズは思い切って彼女の勤めるファイナンス会社に電話をする。ディナーだけのつもりがバーでお酒を飲む事になり、そしてその後、2人が向かった所は・・・。

Read more »

0406

文化の違い [ NewYork ]

お昼頃ランチを買いに外に出たら、会社のビルの前にストレッチリモが止まっていて、その前にユダヤ教徒らしき人たちが何人か話をしている。すぐ側のマジソンスクエア・パークの前にバスが何台も止まっていて、ユダヤ教徒たちがなにやら布教活動をしているようだ。が、バスに備え付けられたスピーカーのクオリティが悪く、声はぶつぶつ言っているだけのように聞こえるので何を言っているのか全く意味不明。
昨夜からユダヤ教のパスオーバー(過ぎ越しの祭)が始まったとばかり思っていて、このブログにも昨日そのように書いたのだが、実はこの祝祭は来週からだということが発覚。我ながら自分とは違う文化についてはいいかげんなものだ。パスオーバーの8日間は働いてはいけないそうで、ユダヤ教徒は仕事をしない。

Read more »

0405

過ぎ越しの祭 [ NewYork ]

朝、会社に向かう地下鉄に乗ろうとしたら、車内がいつもより空いていることに気がついた。はて今日はジューイッシュ(ユダヤ教徒)の祝日だったかな?と思いつつ電車に乗り、新聞を開いてみて、パスオーバー(過ぎ越しの祭)というユダヤ教の三大行事が今夜から始まることを知った。
ブルックリンにはユダヤ教の人たちが集まる住宅街があり、いつも通勤に使っている地下鉄の路線はジューイッシュの利用者が結構多い。ぶつぶつ言いながら熱心に聖書を読んでいる人が必ずどの車両にもいるものだ。信心深い彼らは、ユダヤ教の祝日はきっちり仕事を休むのでいつもより電車が空いている。パスオーバーは、紀元前約13世紀のエジプト脱出と奴隷解放を祝う重要なお祭りだ。

Read more »

0404

ブロークバック・マウンテン(シナリオ本) [ Movie ]

Brokeback Mountain: Story To ScreenplayBrokeback Mountain: Story To Screenplay
アン・リー監督の話題の新作「ブロークバック・マウンテン」の原作短編小説と映画シナリオに加えて、原作者のアニー・プルー、プロデューサーのラリー・マクマートリー、脚本家ダイアナ・オサナによるエッセイをまとめた一冊。映画のシーンからの写真も8ページ分挿入されている。
原作者のアニー・プルーは、ケヴィン・スペイシー主演で映画化された「シッピング・ニュース」でピュリッツァー賞を受賞した、今年で71歳になる女性だ。もともとはジャーナリストで小説を書き始めたのは50代になってからだという。「ブロークバック・マウンテン」の原作は1997年10月に「The New Yorker」に掲載され、その後、9つの短編を集めた「Close Range: Wyoming Stories」という本で出版されている。

Read more »

 < 1 2 3 4 5 >