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米国盤Blu-rayリリース速報! [ News ]

Blu-rayディスク第一弾、発売日決定!
SONYピクチャーズとライオンズ・ゲートは今日、Blu-rayソフトの発売日とタイトル名を発表した。PS3の発売は今秋まで延期されるのではとささやかれるなか、両社によるBlu-rayディスクの第一弾は、SamsungのBlu-rayプレーヤー発売と同時、5月23日が予定されている。価格は$29.99〜$39.99と、従来の新作DVDよりやや高めの設定だ。
両社とも既にDVD化されている旧作からリリースを開始するが、SONYピクチャーズがBlu-rayディスクでリリースする新作第一号はケイト・ベッキンセイル主演最新作「アンダーワールド:エボリューション」になる模様。
今日発表されたリリーススケジュールは以下の通り。


■ SONY Pictures ■
<5/23リリース>
- 50 First Dates(50回目のファースト・キス)
- The Fifth Element(フィフス・エレメント)
- Hitch(最後の恋のはじめ方)
- House of Flying Daggers(LOVERS)
- A Knight’s Tale(ROCK YOU! ロック・ユー!)
- The Last Waltz(ラスト・ワルツ)
- Resident Evil Apocalypse(バイオハザード II アポカリプス)
- XXX(トリプルX)
<6/13リリース>
- Kung Fu Hustle(カンフーハッスル)
- Legends of the Fall(レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い)
- Robocop(ロボ・コップ)
- Stealth(ステルス)
- Species(スピーシーズ/種の起源)
- S.W.A.T.(S.W.A.T.)
- The Terminator(ターミネーター)
<2006年夏リリース>
- Underworld Evolution(アンダーワールド:エボリューション)
■ Lionsgate ■
<5/23リリース>
- Crash(クラッシュ)$39.99
- Lord of War(ロード・オブ・ウォー)$39.99
- The Punisher(パニッシャー)$29.99
- Saw(ソウ)$29.99
- T2: Judgement Day(ターミネーター2)$29.99
<6月〜7月リリース>
- Reservoir Dogs(レザボア・ドッグス)$29.99
- Total Recall(トータルリコール)$29.99
- Stargate $29.99
- Dune(砂の惑星)$29.99
- The Devil’s Rejects $39.99


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コメント [4]

  • レーザー Says:

    私もキタイしています。
    なんでも、リージョンが撤廃するという噂もあり
    もしかすると、字幕に日本語も入るのでは
    と思っています。
    意外と安いROMメディアの価格。
    でも、これは、アメリカだから?と思ってしまうのです。
    なんせ、需要と供給のバランスによって
    価格が決まりますので・・・・
    キングコングのDVDを買い控えていますので
    もし、上記のようなことがあれば
    また、注文したいと思っています。
    ただ、当面は、オーサリングは、MPEG2になるようで
    H.264が普及するまでは、初期の作品には
    手を出さないほうが懸命のような気がしてなりません。
    ブルーレイのハードもアメリカ先行なのか
    情報が正確ではありません。
    日本も、HD-DVDに対抗して
    4月末に出すのか否か。
    少なくても、秋のフェアまでには、数社が発売しているのが
    好ましいです。

  • Says:

    レーザーさん、こんにちは。
    いよいよ3月、HD-DVDは今月から発売される予定ですが、こちらのDVD業界でも、準備万端とはとても言えず、まだまだ様子見をしているDVDメーカーや販売店の方が多いです。
    ワーナーからのHD-DVDソフトの発売も今月は無理ではないかという噂さえ出てきました。ディーラー向けワーナーのホームページにはHD-DVDの欄が出来ているのですがタイトル名はまだ空白です。
    字幕についても収録できる容量は十分なので、恐らく従来のDVDより収録言語は多くなることも期待できますね。

  • レーザー Says:

    なんでも、著作権の規格(AACS)が遅れたせいでしょう。
    東芝が、意地を張らなければ、こんなことには、ならなったのでしょう。
    LDとVHD。VHSとβの二の舞にならなければいいけど。
    容量の限界が見えている、HD-DVD。
    ハードメーカとソフトメーカの対応の少なさは、心配です。
    唯一の救いは、東芝とマイクロソフト。
    それでも、100GBを誇る、BDのほうが(本当は、200GBまでいける)
    将来ありますよ。
    まぁ、そのうち、Fantasiumさんが商売あがったりになってしまう世の中に
    なるのでしょうけどね。(配信の世界)
    お金を出すと映像のコレクションを作ってくれる。それを配信してもらって
    楽しむ。そんな世界になるでしょうね。
    うちらみたいな、コレクタが居る限り、当面は、そんな心配は要りません。
    PS.今月のHiVi(アメリカにあるか不明)という雑誌に、次世代特集が
    載っていて購入しましたが
    それに、BD-ROM発売リストに、スチームボーイを発見。
    私としては、早い時期に、DVDから乗り換えたい。
    できれば、スターウォーズを買い換えたい。
    いつまで経っても、お金が足りません。

  • Says:

    レーザーさん、こんにちは。
    映像の配信が普及しても、ディスクの類いのメディアが完全に無くなってしまうことはないでしょうが、これから5年先、10年先はどんな新しい技術が出てくるのか、全く予想がつかないですね。私も8年ぐらい前にはDVDというものを見た事もなかったくらいですから。
    これからどうなるか分からない分野は面白いです。時代に合わせてFantasiumも変わっていかないといけません。
    Hiviは、ニューヨークに支店を出している日系の書店を通じて、Fantasium でも長年定期購読している雑誌の一つです。さすがにまだ最新号は来ていませんが、次世代特集ということで今から楽しみです。

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