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» W-2 [ Journal ]
Payrollの会社(給与支払いの処理をする会社)からW-2が届いた。W-2とは、日本で言う源泉徴収票。アメリカでは1月〜12月が会計年度だから、昨年分の源泉徴収票という訳だ。
W-2が届くのを見計らったかのように、CPA(公認会計士)から、グリーティング・カードが届く。サラリーマンでもタックス・リターン(確定申告)をファイリングする義務があるアメリカでは、W-2やらその他の書類を揃えて、CPAのところに持って行き、1040というタックス・リターンの書類を作成してもらわないといけない。逆に言えばCPAの人たちにとっては稼ぎ時であり、今年もお手伝いをさせてくださいという意味でグリーティング・カードが来るのだ。
個人で交通費やその他の経費を計算するのは結構面倒なもので、これらが来ると一気に憂鬱な気分になる。
1040という書類はつまり所得証明になるから、アパートを借りる時など何かと必要になるものだ。何でもお金が基本の国だから、「アメリカでは個人の人間性よりも1040の方が重要」と、CPAの人に言われたことがあるほど。
タックス・リターンの期限は4月15日。まだまだ時間があると思っていても、あっという間にその時は来る。
Posted by 尋 at 2006年01月09日 23:03
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