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仕事始めの日のトラブルその後 [ Journal ]
仕事始めの日に起きた電話のトラブルに関して、Verizonのカスタマーサービスから電話がかかってきた。先日の修理の件で、アンケート調査をしてサービス向上に繋げたいから協力してくれという。
Verizonという電話会社の対応の悪さはニューヨーカーなら誰もが知っている。電話取付の日の約束をすっぽかされた、電話が不通になってテクニシャンが入れ替わり立ち替わり来ているが1週間経っても直らない、DSLのセットアップがうまくいかずテクニカルサポートに電話しても、知識がないスタッフばかりで1ヶ月経っても繋がっていない・・・
これらは、実際に自分の知人友人が経験していることで、「Verizon」と聞くと誰もがいやな気分になってしまうほどだ。
つい先日のように、Fantasium の電話が突然不通になったのもこれが3回目か4回目。いつも原因は同じで、Verizon社内で何か問題が起きており、管理ステーションで復旧作業をしているようなのだ。だからこちらに落ち度はなく、ひたすら文句を言いたいだけだ。
電話アンケートの質問に答えながら、いちいちコンプレインをした。最後の方で、「最初に問題が起きた時に解決されましたか?」と聞かれたので、「最初っていつのこと?」と逆に聞き返したところ、「質問についての説明はできないので、質問を繰り返します」と言う。「質問の意味が分からない」と答えても、「質問を繰り返します」と押し問答になる始末。揚げ句に「他の電話会社に切り替えようと思いますか?」と聞かれたので、「それはいいアイデアだ」と答えて締めくくった。
やはり、根本的にどうかしてるんじゃないだろうか。


























