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仕事始め [ Journal ]

DVD Fantasium の今年の仕事始めは、担当している仕事によってスタッフ毎に異なるスケジュールとなった。ウェブのデータベース担当が一番早く、1月2日から仕事。3日の新作DVD発売に合わせての更新作業があったからだ。カスタマーサービスも2日、発注は3日から開始。
4日の今日は、発送業務も動き出すので全員揃っての仕事始めとなった。


お昼頃、電話を使おうとして受話器を取ったら「ツー」というダイヤルトーンが聞こえず、電話が通じていないことに気がつく。朝使った時は繋がっていたし、ラインの接続や電話機の電源を確かめても問題はなさそう。試しに他の電話からその番号にかけてみたところ、かからない。これは電話会社の方の問題に違いないと決め込み、サービスの悪さとアポのすっぽかしで有名な電話会社、Verizonの修理係に連絡すると、この故障はVerizon内で起きた不具合で、ビジネス用ラインの故障は優先的に修理するが午後4時まで待ってくれと言われる。数年前にも同じ事があったときには2日間も電話が繋がらなかったので、今回も信用できないと思い、「4時までに直らなかったらまた連絡する」と答えると、相手は笑いながら「4時までに直ると思うけれど、念のため4時15分までは猶予をくれ」と、訳の分からないことを言う。
いずれにしても、今どきインターネットと携帯電話があれば、普通の電話がなくてもそれほど困らない。言われた通りに4時15分まで待ってみて、受話器を取ってみるが、案の定ダイヤルトーンは聞こえない。もう一度Verizonの修理係に電話すると、「今作業中で、できるだけ早く直すからもう少し待ってくれ」と言う。「6時までは待つ」と返事をして電話を切った。
30分後、電話が鳴った。Verizonのオペレーターからで、修理が完了したとのこと。
新年早々のトラブルではあったが、あの悪名高きVerizonを相手に奇跡的なほどスムーズに解決したのは、幸先がよいかもしれない。


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