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大晦日 [ NewYork ]

大晦日。
ニュージャージーにある巨大日系スーパー・マーケット、ミツワ(以前のヤオハン)まで正月用品の買い出しに出かける。
途中、渋滞もあってたどり着くまでに一時間半もかかった。毎年混雑するのだが、これも年中行事として済ませずには年を越せない感じ。日系スーパーとは言っても、日本人の姿はまばらで、大部分の客は中国系か韓国系移民。ニューヨーク・エリアは日本人も多いと思っているが、ここに来るとアジア系人口の中での日本人の少なさを思い知らされる。

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仕事納め [ Journal ]

今日が仕事納め。
一昨日にはFantasiumの忘年会も済ませた。今年はSOHOにある京料理のレストランでのお食事会。アメリカでは会社のクリスマス・パーティに家族で参加することもあるから、うちの忘年会もスタッフばかりでなく、その「連れ」の参加も奨励されている。少人数の会社だからそれも楽しみの一つだ。

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レント [ Movie ]

Rent原題:Rent
Loews 34th Streetにて。2005年クリス・コロンバス監督作。ロザリオ・ドーソン主演。
プッチーニのオペラ「ラ・ボエーム」を現代に置き換えて、故ジョナサン・ラーソンによって作られたブロードウェイミュージカル「レント」。1990年代のNYイーストビレッジに住む若者たちの貧困や苦悩、ホームレス問題、エイズ、同性愛などを扱って圧倒的な支持を得、1996年のトニー賞やドラマデスク賞などを総なめ。現在もロングラン中で、来年で10周年を迎える人気作品だ。
ジョナサン・ラーソンとともに舞台を作り上げたオリジナルキャストたちは、熱心なファンの間では伝説化していると言っても過言ではないが、そのキャストたちの多くが出演して、「ハリー・ポッター」シリーズで知られるクリス・コロンバス監督が舞台を映画化。もちろん、舞台で使われている楽曲のほとんどはそのまま映画でも使われ、映画公開を待ち望むファンにとっては、予告編だけでも興奮と涙である。

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スクリーナーの行方 [ Buzz ]

映像の著作権侵害は、ハリウッド映画界にとってますます深刻な問題になりつつある。このところ米国盤DVDでも、コピープロテクトはもちろん、ディスクを再生するなり違法ダウンロードやコピーは犯罪だと警告する数十秒の映像が流れるものが一段と増えてきた。
映像の違法コピーは、映画館でハンディカム撮影したものから海賊版までさまざまな種類があるが、アメリカで問題になっているのが「スクリーナー」と呼ばれる視聴用ディスクだ。
スクリーナーの多くは、大手メーカーがDVDリリース前に小売店やレビューアー向けに配布するプロモーション用ディスクだ。スクリーナーの映像がネット上で流出するなどの問題は以前からあったが、つい先日、FOXがついに小売店向けのスクリーナー配布を中止すると発表した。FOXでは毎月のニュースレターと共にスクリーナーを小売店に郵送していたが、今後はディーラー向けウェブサイトでのストリーミングで映像を提供するという。ディーラー向けサイトは、登録済みの卸業者や小売店だけが利用できるもので、パスワードでアクセス制限されており、ログも残るためより厳しい管理下に置くことができると考えたのだろう。

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振替休日 [ NewYork ]

今年は12月25日のクリスマスが日曜日だったため、今日は振替休日。
クリスマスのようなナショナル・ホリデー(国が定める祝日)が日曜に重なる場合、翌日は振替休日になるが、カレンダーに明記されていないのでいつも平日と間違いそうになる。
Fantasium も多くのスタッフはお休み、仕事をしているスタッフも半ドンだ。
昨日の夕方からハヌカ(Hanukkah、ユダヤ教の祝祭)が始まり、今日の午前0時からはクワンザ(Kwanzaa、アフリカ系の祝祭)も始まった。クワンザは、アフリカ系移民が民族衣装を着て踊ったりすることは知っているが、ハヌカについてはほとんど報道されないので、一体何をしているのか分からない謎の祝日だ。ジューイッシュ(ユダヤ教徒)の人たちの生活や祝祭には、結構謎が多い。

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